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sourceDocument: Yokohama IT Operations Management
sourceDocumentLink: https://www.servicenow.com/docs/r/ja-JP/yokohama/it-operations-management

 Release :

    - yokohama

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    - ja-JP

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    - Yokohama IT Operations Management

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    - itom

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    - itom

workflow :

    - Technology


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# アラートのログデータの表示

# アラートのログデータの表示 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
* 
* 更新日 2025年01月30日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：2分

ログビューアーで、例外ログ行の頻度と関連するログデータのグラフを表示します。

## 始める前に

必要なロール：evt_mgmt_operator、evt_mgmt_admin  
重要:  
Vancouver リリース以降、オペレーターワークスペースは廃止され、サービスオペレーションワークスペースに置き換えられました。新しい手順については、サービスオペレーションワークスペース for ITOM ドキュメントの対応するトピック「[アラートのログデータの表示](https://www.servicenow.com/docs/H3ZSkq0BWLMuc8vqD1nHmQ "ログビューアーで、例外ログ行の頻度と関連するログデータのグラフを表示します。")」を参照してください。

## 手順

1. 次のいずれかの方法で \[ログビューアー\] タブを開きます。
   * エージェントワークスペースで、\[ログビューアー\] アイコン (![\[ログビューアー\] アイコン]()) を選択します。
   * \[周囲のログ\] タブでアラートのログエントリーを表示した状態で、\[ログビューアー\] を選択します。
   * 移動先 ヘルスログアナリティクスログビューアー.
   {#hla-op-logs-log-viewer__choices_tg5_srl_hnb}
2. **オプション:** 表示されるデータ、およびログビューアーでそのデータを表示する方法をカスタマイズします。  
   * [検索結果をフィルタリング](https://www.servicenow.com/docs/mfjyoVYiuGOZHxkxlwfsEg "ログビューアーにフィルターを適用して、目的のデータのみを表示します。")して、必要なデータのみを表示します。
   * [列を追加または削除して、ログビューアーの表示をカスタマイズ](https://www.servicenow.com/docs/aA1bBIqPgRGlbKWFDMSjnw "[ログビューアー] テーブルの列を追加または削除して、必要なデータのみが表示されるようにします。")します。

   {#hla-op-logs-log-viewer__ul_jlg_txx_xpb}


   この機能は、ヘルスログアナリティクス アプリケーション (バージョン 20.0.11 - 2021 年 7 月) および ヘルスログアナリティクス Viewer アプリケーション (バージョン 20.0.4 - 2021 年 7 月) ([ServiceNow Store](https://store.servicenow.com/sn_appstore_store.do#!/store/home) から入手可能) でサポートされています。
3. ログベースの例外と追加されたコンテキストの分析は、平均修理時間 (MTTR) の短縮に役立ちます。  
   たとえば、構成ファイルで見つかったエラーのログ行があるとします。\[例外\] カードで、チャート上の突発的なスパイクは、構成ファイルがエラーを生成した場所を示します。ログから抽出された追加のキー/値ペアは、\[意味のあるログプロパティ\] カードで確認でき、影響を受けたサービスインスタンスは、\[影響を受けるサービス\] カードで確認できます。詳細については、「[\[概要\] タブでのコンポーネントベースのアラートに関する情報](qvcK9vvp_et~zJdmc7hvpA "ヘルスログアナリティクス のアラートの [概要] タブは、コンポーネントベースのアラート の把握に役立ちます。")」を参照してください。より詳細なコンテキストが必要な場合は、[例外の周囲にあるログ](https://www.servicenow.com/docs/vy4h9B6BgGXg5Gv5aLnVDg "ヘルスログアナリティクスが例外を特定した場合に、その周囲のログを表示すると、障害が発生したシステムの状態に関する手掛かりが得られます。この情報は、アラートの根本原因を絞り込むのに役立ちます。")を調査し、構成ファイルを特定して、問題が発生した時間帯を確認できます。
{#hla-op-logs-log-viewer__steps_xqd_k5c_2qb}

## 次のタスク

ログビューアーの追加機能を使用して、検索を絞り込んだり、アラートを定義したりします。

* 検索クエリーを修正して検索を微調整し、役に立つ検索を保存します。手順については、「[ログデータの検索の定義、保存、共有](https://www.servicenow.com/docs/QUHUXcN~9KYRXjU3jxqKXA "ログデータの検索を定義、保存、および共有すると、ログアナリティクス アラートの原因の特定に役立ちます。")」を参照してください。
* ログデータ内で重要な関係を見つけた場合は、\[アラートを定義\] をクリックし、そのデータでトリガーされるアラートの種類を定義します。手順については、「[ログアナリティクスアラートルールの追加](https://www.servicenow.com/docs/frSEWwqkMTnu10Ui0MkTiA "アラートを生成すべきログデータが発生したときにログアナリティクスアラートルールを定義します。アラートルールは、指定されたメトリクスの指定されたしきい値でアラートを生成し、生成されたアラートのプロパティを設定します。")」を参照してください。
{#hla-op-logs-log-viewer__ul_hx2_btk_1qb}
**関連概念**   

* [ログビューアーでのアラートログのレビュー](https://www.servicenow.com/docs/a9DSyQKhuIz~reZ29nVRPQ "[ログビューアー] タブでは、タイムスタンプまたは時間範囲ごとにアラートのログを閲覧し、特定の期間内の異常の頻度を可視化します。表示されるデータをカスタマイズし、時間フィルターを調整することで、異常が発生したフレームワークについての理解を深め、根本原因をより迅速に見つけることができます。")

