データベースカタログのディスカバリー

  • リリースバージョン: Yokohama
  • 更新日 2025年01月30日
  • 所要時間:1分
  • データベースカタログには、データベースのインスタンスに対して検出されたすべてのカタログオブジェクトまたはデータベースがリストされています。

    データベースとカタログの比較

    ほとんどのデータベースメーカーはデータベースを意味するためにカタログという用語を使用しますが、Microsoft SQL ではデータベースという用語が使用されています。データベースカタログは、サードパーティーのディスカバリーツールからインスタンスにインポートしたり、プラットフォームに手動で入力したり、ディスカバリー を使って検出したりすることができます。

    重要:
    ディスカバリーでは、ベースシステム内の MySQL データベースカタログのディスカバリーはサポートされていません。UNIX 上の Oracle DB パターンと Windows 上の Oracle DB パターンでは、[カタログ情報の取得 (Get Catalog info)] パターン拡張を使用して Oracle カタログオブジェクトを検出します。MSSql DB On Windows および MSSql 2000 DB パターンは、データベースインスタンスとカタログの両方を検出し、データベースインスタンスレコードに格納します。

    Oracleカタログディスカバリーの詳細については、「Oracle カタログのディスカバリー」を参照してください。

    Microsoft SQL データベースインスタンスの詳細については、「」を参照してください。

    パターンに移行する前にプローブを使用してデータベースカタログを検出した場合は、 すべて > 構成 > データベースカタログ データベースを選択します。