PostgreSQL の検出

  • リリースバージョン: Yokohama
  • 更新日 2025年01月30日
  • 所要時間:2分
  • ディスカバリーは Windows および Linux システム上で PostgreSQL の実行インスタンスを検索できます。

    認証情報とその他の前提条件

    次の認証情報は必須です。

    ディスカバリーおよびサービスマッピングに必要な特権コマンドのリストについては、「特権ユーザーを必要とする サービスマッピング コマンド」を参照して、組織内で Unix ベースのホストを検出およびマッピングするために、昇格された権限を必要とするコマンドのリストを確認してください。

    postgresql.conf ファイルにアクセスするためには、ユーザーはデータベースへのルートレベルのアクセス権を有している必要があります。
    注:
    プローブからパターンへの移行の詳細については、 ナレッジ記事「KB0694477」を参照してください。

    分類子、プローブ、パターン

    分類子 トリガープローブ パターン
    PostgreSQL インスタンス
    • 水平パターン:パターンを起動します。
    • PostgreSQL - 構成* (このプローブに must_sudo パラメーターを追加します)
    • PostgreSQL - バージョン*

    PostgreSQL DB

    * 新規インスタンスの場合、これらのプローブは分類子で非アクティブになります。ディスカバリーはディスカバリー用のパターンを使用します。

    パターンを使用するには、分類子の水平パターンプローブに正しいパターンが指定されていることを確認します。手順については、「分類子への水平パターンプローブの追加」を参照してください。

    収集されるデータ

    次では、指定された情報をターゲットから収集します。ソースが設定されていない場合は、デフォルトの情報が返されます。たとえば、PostgreSQL Instance@hostname (デフォルト名) の場合、ソースを変更する必要があります。そうしないと、すべての "PostgreSQL Instance@hostname" が [cmdb_ci_db_postgresql_instance] テーブルのソースに追加されます。

    ラベル テーブル名 フィールド名 ソース
    名前 cmdb_ci_db_postgresql_instance name PostgreSQL Instance@hostname
    データディレクトリ cmdb_ci_db_postgresql_instance data_dir 実行中のプロセス
    TCP ポート cmdb_ci_db_postgresql_instance tcp_port 実行中のプロセス
    SQL 構成 cmdb_ci_db_postgresql_instance postgres_conf data_directory/postgresql.conf
    バージョン cmdb_ci_db_postgresql_instance version ポストマスター/postgres

    リレーションシップ

    親クラス 関係 子クラス
    cmdb_ci_db_postgresql_instance Runs on:Runs cmdb_ci_windows_server または cmdb_ci_linux_server