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sourceDocument: Yokohama IT Operations Management
sourceDocumentLink: https://www.servicenow.com/docs/r/ja-JP/yokohama/it-operations-management

 Release :

    - yokohama

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    - ja-JP

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    - Yokohama IT Operations Management

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    - itom

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    - itom

workflow :

    - Technology


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# 候補をマッピングするための CSV ファイルの準備

# 候補をマッピングするための CSV ファイルの準備 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
* 
* 更新日 2025年01月30日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：2分

潜在的なアプリケーションサービス (候補) の情報を組織内で整理し、CSV ファイルに保存します。

## 始める前に

必要なロール：service_mapping_admin

## このタスクについて

## 手順

1. .xlsx ファイルを作成します。
2. .xlsx ファイルのサービス候補のエントリーポイント属性を定義します。  
   お客様は、これらのエントリーポイントを使用してサービスにアクセスします。たとえば、http://www.google.com:8080 を使用して Google ページにアクセスします。  
   警告:  
   .xlsx ファイルの列の順序を混同しないようにしてください。誤った列に属性を入力すると、マッピングエラーが発生します。  
   {#prepare-csv-file__table_spv_tbv_tw__entry__2}

   | 列 | 説明 |
   |-|-|
   | A | 予定されているサービスインスタンスの一意の名前を入力します。たとえば「ニューヨーク公共図書館」や「Google」などです。 警告: サービスマッピング は一意の名前を持つアプリケーションサービスのみをインポートします。 使用する CSV ファイルに同じ名前のエントリーが複数存在する場合、インポートされた最新のレコードによって、前のレコードが上書きされます。 |
   | B | (オプション) サービスインスタンスへのエントリーポイントとして機能する URL がわかっている場合は、この列に入力してください。たとえば、「https://www.nypl.org/」または「www.google.com:8080」と入力します。 警告: URL を定義する場合、IP アドレス、ポート、FQDN、およびプロトコルを定義する必要はありません。サービスマッピング が URL を解析し、IP アドレス、ポート、および FQDN を抽出します。 エントリーポイントとして機能する URL がない場合は、列 C と E の他のパラメーターを定義します。 |
   | C | (オプション) IPv4 形式のエントリーポイントの IP アドレス。列 B に URL を入力しなかった場合にのみ、このパラメーターを入力してください。 |
   | D | (オプション) エントリーポイントのポート。たとえば、Google ページでは 8080 です。列 B に URL を入力しなかった場合にのみ、このパラメーターを入力してください。 URL またはポートのいずれかを入力しなかった場合、サービスマッピング は http プロトコルにはポート 80 を、https プロトコルにはポート 443 を使用します。 |
   | E | (オプション) サービスエントリーポイントの FQDN (例：Google では www.google.com)。列 B に URL を入力しなかった場合にのみ、このパラメーターを入力してください。 |
   [ ]

   {#prepare-csv-file__table_spv_tbv_tw}
3. ファイルをドライブに保存し、インポート中に .csv の拡張子でアクセスできるようにします。

## 次のタスク

[クラシック サービスマッピング を使用した CSV ファイル からの複数アプリケーションサービスのマッピング](https://www.servicenow.com/docs/azlD0z3MaX4qjnko4X4gSg "この方法は、組織が組織をまたがるマッピングと分析を行い、計画されているサービスインスタンスに関する情報を収集している場合に適しています。この場合、収集した情報を特定の順序で整理し、CSV ファイルとして保存することができます。サービスマッピングはこのファイルから情報を抽出し、サービス候補と呼ばれる潜在的なサービスインスタンスを作成します。")

