サービスの監視と問題の調査

  • リリースバージョン: Yokohama
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:1分
  • オペレーターは、 サービスオブザーバビリティ を使用してサービスの健全性を監視し、インシデントをトリアージおよび管理します。アプリケーションサービスとその関連 CI (構成アイテム) のコンテキストで、外部アプリケーションパフォーマンス管理 (APM) システムからのパフォーマンスメトリクスを表示できます。

    サービスオブザーバビリティ の使用の概要

    サービスオブザーバビリティ は、APM インスタンスからのメトリクスをサービスのコンテキストで表示できます。サービスのメトリクスと関連 CI に関する情報に加えて、サービスオブザーバビリティは、ホストやデータベースなど、サービスに関連するエンティティを推測し、それらのメトリクスを表示できます。この機能により、オペレーターはパフォーマンスに影響を与える可能性のあるものをより包括的に把握できます。

    [サービスの詳細] ページの [概要] タブには、サービスのパフォーマンスメトリクスの概要と、サービスに影響を与えるオープンアラートやインシデントなどのその他のコンテキスト情報が表示されます。[オブザーバビリティ (Observability)] タブには、サービスの APM からの詳細なメトリクスに加え、セットアップ時に構成されたデータマッピングを通じて検出された推定エンティティのメトリクスが表示されます。また、これらの推定エンティティに関連する CI に関する情報も表示されます。オペレーターは、外部ツールに切り替える代わりに、これらの外部メトリクスを サービスオペレーションワークスペース (SOW) のコンテキストで表示できます。

    • 全体的なサービスヘルスを表示する

      SOW の [サービスの詳細] ページの [概要] タブには、全体的なサービスヘルスと、アラートや変更などの関連情報が表示されます。

    • サービスヘルスメトリクスの表示

      [オブザーバビリティ (Observability)] タブには、より詳細なサービスメトリクスと、データベースやホストなどの APM で監視される関連エンティティのメトリクスが表示されます。