SRM インターフェイス
サービスリライアビリティ管理 (SRM) インターフェイスのさまざまなコンポーネントにより、さまざまな機能に簡単にアクセスできます。表示される機能は、ロールと権限によって異なります。
SRM インターフェイスには、次のさまざまなセクションがあります。図 : 1. インターフェイスのセクション
注:
他のサービスオペレーションワークスペース (SOW) アプリケーションを使用している場合は、SRM ホームページの代わりに SOW ホームページが表示されることがあります。SOW ホームページのメトリクスには、SRM アラートとインシデントが含まれています。ロールによっては、プライマリナビゲーションに他のアイコンが表示される場合があります。
SOW ホームページが表示された場合は、SRM アイコンを選択して SRM 固有の情報を表示します。
| セクション | 説明 |
|---|---|
| 1 - ヘッダー | 組織のロゴとシステムレベルのユーティリティのホームは、インターフェイスのあらゆる場所に表示されます。 |
| 2:プライマリナビゲーション | SRM内の特定のページに簡単にアクセスできます。 プライマリナビゲーションでは、サービス、信頼性タスク、チーム、スケジュールのアイコンなどのアイコンが使用されます。ツールヒントを使用してそれらを識別します。 注: アラート自動化アイコン |
| 3 - コンテンツヘッダー | 製品レベルのタスクを実行する手段を提供するタブ、カード、またはボタン。コンテンツヘッダーの要素は、ページごとに異なります。 |
| 4 - コンテンツ領域 | 情報の収集、メトリクスの読み取り、およびタスクの実行を行うことができるキャンバスまたはメイン領域。 注: フォームのサイドパネルを最小化するには、デフォルトで をクリックし、[ サイドバーを表示 ] オプションを無効にします。 このアクションにより、SRM だけでなく、 サービスオペレーションワークスペース全体で無効になります。 |