カスタムエクスポーターの作成

  • リリースバージョン: Yokohama
  • 更新日 2025年01月30日
  • 所要時間:2分
  • 既存のエクスポータースクリプトをカスタムエクスポーターの開始点としてコピーします。

    始める前に

    重要:
    Washington DC リリース以降、DevOps コンフィグ は将来の廃止に備えて準備されます。これは非表示になり、新しいインスタンスにはインストールされなくなりますが、引き続きサポートされます。詳細については、Now Support ナレッジベースの「Deprecation Process (廃止プロセス) [KB0867184]」の記事を参照してください。

    必要なロール:cdm_exporter_editor または cdm_editor または cdm_admin

    このタスクについて

    DevOps コンフィグ コンテンツパックには、さまざまなエクスポーターが含まれています。提供されているエクスポータースクリプトのいずれかを、設計するカスタムエクスポーターの開始点として使用できます。

    手順

    1. アドミンアイコン (アドミンアイコン) を選択して [アドミニストレーション] ページを開きます。
    2. [エクスポーター] タブで、[新規] を選択し、一意で意味のある名前と説明を入力して、[確認] を選択します。
      エクスポーターの最初のドラフトバージョンの名前は ドラフト 0.1で、[バージョン] タブに一覧表示されます。

      DevOps コンフィグ検証

    3. [バージョン名] を選択して、[Exporter Builder] タブでデフォルトのエクスポータースクリプトを開きます。

      エクスポータースクリプトのテキストが表示専用パネルに表示されます。

    4. [エクスポーター] タブで、新しいカスタムエクスポーターの開始点として機能するエクスポーターの名前を選択します。
    5. エクスポーターの [バージョン] タブで、使用するエクスポーターのバージョンを選択します。
      エクスポーターが [Exporter Builder] タブで開きます。エクスポータースクリプトのテキストが表示専用パネルに表示されます。
    6. 新しいエクスポーターで使用するためにスクリプトのテキストをコピーします。
    7. オプション: エクスポーターの編集時にユーザーが動的実行条件または CDI 値を指定できるようにするには、入力引数を作成します。
      1. [入力引数] タブで、[新規] をクリックします。
      2. [引数を作成] ポップアップウィンドウで、引数を定義します。
        表 : 1. [引数を作成] ポップアップウィンドウ
        フィールド 説明

        名前/説明

        引数のわかりやすい名前と説明。
        デフォルト値 ユーザーがエクスポーターを編集用に開いたときの引数の値。
        必須 引数値の指定を必須にするには、このチェックボックスをオンにします。
      3. [作成] を選択します。
        これで、引数が [テストプレイグラウンド] パネルの [入力引数] フィールドに表示されます。