ウィザードによるリリースの作成
ウィザードを使用して 1 つ以上の製品のリリースを作成します。ウィザードは、リリース作成プロセス全体をガイドします。
始める前に
- 製品の拡張とバージョンを使用してリリーススコープを定義する
- 拡張をさまざまなバージョンに移動して、リリース計画を完了します
必要なロール:sn_dpr_model.product_manager
このタスクについて
リリースは、タイムライン指向およびステージ指向のリリースプロセスに従うことができます。詳細については、「製品リリース」を参照してください。
手順
タスクの結果
- 選択した製品の数に応じて、1 つ以上のリリースが作成され 。
- 単一の製品 を選択した場合、1 つのリリースが作成されます。リリースが [リリースの概要] ページで開きます。
- プライマリ製品またはサービスを選択し、組み込まれている製品を追加した場合、リリースは sn_dpr.multi_product.create_independent_releases システムプロパティに設定された値に基づいて作成されます。
- このプロパティが false に設定されている場合、プライマリ製品 に対してメインリリースが作成され、含まれている各製品の個々のリリースが作成され、依存リリースとしてメインリリースに追加されます。リリースが [リリースダッシュボード] ページで開きます。
- このプロパティが true に設定されている場合、プライマリ製品 および含まれている各製品に対して作成されたすべての個々のリリースを含むリリースバンドルが作成されます。リリースバンドルは、リリースバンドルの [概要] ページで開きます。
- タイムライン指向のリリーステンプレートを選択した場合は、テンプレートの定義に従って次のオプションが適用されることがあります。
- テンプレートのキー日付がリリースに追加されます。各キー日付の日付は、リリーステンプレートに指定されているフェーズの開始または終了からの日数を使用して計算されます。
- 製品 に関連するアーティファクトがリリースに追加されます。詳細については、「外部ツールからのデータの表示と管理」を参照してください。
必要に応じて、リリースにアーティファクトを追加したり、リリースから削除したりできます。詳細については、「リリース内のアーティファクトの管理」を参照してください。