エージェントワークスペースでのカタログ要求の作成
エージェントワークスペースでカタログ要求を作成し、別のフローからサービスカタログフローに結合できます。たとえば、インシデントフローから要求を作成し、その要求をインシデントに関連付けることができます。これは、インシデントに関連付けられた要求をトラッキングする場合や、その逆をトラッキングする場合に役立ちます。
始める前に
エージェントワークスペースでカタログ要求を作成し、別のフローからサービスカタログフローに結合できます。たとえば、インシデントフローから要求を作成し、その要求をインシデントに関連付けることができます。これは、インシデントに関連付けられた要求をトラッキングする場合や、その逆をトラッキングする場合に役立ちます。
- 要求を親テーブルレコードに関連付けるには、対応するマッピング構成を サブモジュール。
- レコードプロデューサー要求を親テーブルレコードに関連付けるには、sysparm_parent_sys_id および sysparm_parent_table パラメーターを、レコードプロデューサーの [スクリプト] の RP.getParameterValue() メソッドを使用して、URL から取得します。
- インタラクション [interaction] テーブルのワークスペースの [要求の作成] UI アクションでは、フィールド値を次のようにする必要があります。
- ワークスペースクライアントスクリプト:
function onClick() { var result = g_form.submit('sysverb_ws_save'); if (!result) { // failed form submission return; } result.then(function () { var params = {}; params.sysparm_parent_table = "interaction"; params.sysparm_parent_sys_id = g_form.getUniqueValue(); g_service_catalog.openCatalogItem('sc_cat_item', '-1', params); }); }
- ワークスペースクライアントスクリプト:
- インシデント [incident] テーブルのワークスペースの [要求の作成] UI アクションでは、フィールド値を次のようにする必要があります。
- 条件:current.incident_state != global.IncidentState.CLOSED && gs.hasRole("itil")
- ワークスペースクライアントスクリプト:
function onClick() { g_form.submit('sysverb_ws_update').then(function () { var params = {}; params.sysparm_parent_table = "incident"; params.sysparm_parent_sys_id = g_form.getUniqueValue(); g_service_catalog.openCatalogItem('sc_cat_item', '-1', params); }); }