テーブルタイプチェックの作成
テストする特定のテーブルと条件がわかっている場合は、[新しいテーブルチェックを作成 (Create a new Table Check)] を選択してチェックを作成します。このチェックタイプは、一度に 1 つのテーブルにのみ適用されます。また、フォームの [詳細] オプションを選択することにより、より複合的な機能に独自のスクリプトを組み込むことができます。
始める前に
このタスクを実行する前に、「チェックの作成」を完了する必要があります。
手順
- [新しいテーブルチェックを作成 (Create a new Table Check)] を選択します。
-
フォームのフィールドに入力します。
フィールド 説明 名前 チェックレコードの名前。 アプリケーション チェックレコードを使用するアプリケーション。 カテゴリ チェックレコードのカテゴリ。 優先度 検出結果を解決する優先度。 バージョン チェックレコードの現在のバージョン。 注:既存のチェックを更新する場合は、[バージョン] フィールド自体がインクリメントされます。有効 このチェックレコードを有効化するオプション。 簡単な説明 チェックレコードに関する必須の説明。 説明 チェックレコードに関する追加情報。 解決の詳細 1 つ以上のテーブルに対してチェックを回避するためのガイドライン。 テーブル このチェックのためにクエリーされたテーブル。 条件 テーブルのレコードをフィルタリングする条件。基準を満たすレコードのみがスキャンされます。 詳細 [詳細] が true の場合、検出結果が生成されたときに条件とコントロールに一致する各レコードに対して定義されたスクリプトを実行するオプション。[詳細] が false の場合、定義されたテーブルの条件に一致するすべてのレコードに対して検出結果が生成されます。 ドキュメント URL チェック詳細のドキュメントリンク。 注:scan_user は、[ドキュメント URL] フィールドを編集できません。実行条件 チェックを実行するかどうかを決定するブールフィールド。 テーブル レコードがスキャンされるテーブル。 条件 実行するレコードを決定する条件。 スクリプト 定義されたテーブルの条件に一致する各レコードに対して実行されるスクリプト。 注:このフィールドは、[詳細] チェックボックスがオンの場合にのみ表示されます。