機密データの編集
社会保障番号、クレジットカードの詳細、メールアドレス、電話番号、その他の個人情報などの機密データを受信メールから編集して、データとプライバシーを保護できるようにします。
メールを受信した際に、機密データがマスクされます。機密データは、フローと受信アクションが実行された後、[sys_email] テーブルの body、body_text、subject から編集されます。
注:
編集されたデータは復元できません。
以下をアクティブ化すると、受信メールアクションで [機密データを編集] オプションを使用できるようになります。
- Sensitive Data Redaction for Inbound Emails プラグイン
- データディスカバリーアプリケーション注:Sensitive Data Redaction for Inbound Emails プラグインと一緒に使用する場合、データディスカバリー アプリケーションは有料サブスクリプションを必要としません。
受信メールアクションを作成するには、「受信メール アクションを作成する」を参照してください。
レコードの編集時刻は、メールログで確認できます。詳細については、「System email log and mailboxes」を参照してください。