メールの修復アクション
Proofpoint 用に隔離されたメールに対して修復アクションを実行します。
始める前に
Proofpoint には、次の 4 つの修復アクションが用意されています。
- スキャンをしてメールをリリース (Release Email with Scan)
- スキャンをせずにメールをリリース (Release Email without Scan)
- スキャンをして暗号化されたメールをリリース (Release Encrypted Email with Scan)
- メールを削除
デフォルトでは、[スキャンをしてメールをリリース (Release Email with Scan)]、[スキャンをせずにメールをリリース (Release Email without Scan)]、[スキャンをして暗号化されたメールをリリース (Release Encrypted Email with Scan)]、[メールを削除 (Delete Email)] 応答オプションと、メールに対して修復アクションを実行するための Proofpoint 修復アクションルールがあります。応答オプションには、アクションに関する承認機能を活用するために設定された [Proofpoint メールリリース承認ルール (Proofpoint Email Release Approval Rule)] もあります。これらの修復アクションは、エンドユーザー、アナリスト、エスカレートされたインシデントレビュー担当者が実行できます。
詳細については、「DLP インシデントのインシデント応答オプションルールの設定」、「DLP インシデントの応答オプションの構成」、および「承認ルールの構成」を参照してください。
必要なロール: 図 : 1. Proofpoint 隔離リリース応答オプションルール (Proofpoint Quarantine Release Response Option Rule)
図 : 2. Proofpoint 隔離リリース応答オプションマッピング
- sn_dlir.admin
- sn_dlir.analyst
手順
次の手順では、DLP アナリストワークスペースから修復アクションを送信する方法について説明します。DLP アドミンおよび DLP アナリストは、次のことができます。
次の手順では、DLP ユーザーワークスペースから修復アクションを送信する方法について説明します。エンドユーザーは、次のことができます。