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    - Yokohama Now Platform 機能

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メトリックベース データを使用したフローのトリガー
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メトリックベース データを使用したフローのトリガー {#ariaid-title1}
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* リリースバージョン: Yokohama
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* 更新日 2025年01月30日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：2分

メトリックベース データベースに格納されている時系列データは、ワークフロースタジオのフローをトリガーできます。これらのトリガーは、インシデントを記録したり、メールを送信したり、その他のアラートを作成したりすることができます。

トリガーの実装の概要 {#metricbase-triggers__section_yxs_bdq_23b}
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トリガー定義は、ワークフロースタジオ フローを自動的に実行する一連の条件です。メトリックベース でトリガー定義を作成してトリガーをフローに関連付けると、トリガー定義がインスタンスから メトリックベース サーバーに転送されます。トリガーとフローをアクティブにすると、メトリックベース により、メトリックベース データベースの時系列データが監視されます。時系列データが最初のトリガー条件に一致し、ある条件から次の条件に移行すると、移行トリガーが生成され、キューに追加されます。インスタンスはキューをポーリングし、移行トリガーを処理してから、 ワークフロースタジオ フローを実行します。

時系列ポリシーの詳細については、「[メトリックベース での時系列定義の作成](https://www.servicenow.com/docs/RLh_C7naG~73tGXiJwH1ww "メトリックベース で、保存するメトリクス、収集頻度、および保存期間を指定します。")」を参照してください。  
図 : 1. トリガーワークフロー  
1. インスタンスに対してトリガーを 1 つ以上定義します。

   [メトリックベース バンドトリガーの作成](https://www.servicenow.com/docs/VT~Zi5GamT3koXSRdEhu_A "メトリクス値が値の範囲内にあるときを検出する メトリックベース バンドトリガーを作成します。")
   :   メトリクス値が値の範囲内にあるときにトリガーします。

   [メトリックベース 線形予測トリガーの作成](https://www.servicenow.com/docs/hGsBCDr6R1RogyzcIHBDJQ "メトリックベース 線形予測トリガーを作成して、メトリクスが指定された時間内に特定のしきい値を超えると予測されるときを検出します。")
   :   一連の値が指定された値に向かう傾向があり、指定された値に達すると予想されるときにトリガーします。

   [メトリックベース ギャップトリガーの作成](https://www.servicenow.com/docs/BKjZITrTyujM7D0kJEcBJw "メトリックベース ギャップトリガーを作成して、メトリックベース がデータの受信を停止したときに警告します。")
   :   一定期間値を受信していない場合にトリガーします。

   [メトリックベース モデルトリガーの作成](https://www.servicenow.com/docs/H0z2LsGjZBjipTdWGEiPqA "モデルトリガーは、時系列データが期待値から外れると実行されます。")
   :   トレーニング済みモデルが例外的な動作を検出するとトリガーします。
2. [条件付きでトリガーを実行](https://www.servicenow.com/docs/6LE2cKt5DkgcVwcD~~rHVA "メトリックベース トリガーは単一のメトリクスに基づいて実行されます。条件スクリプトは、トリガーがフローを開始するかどうかを決定する追加の要件を課します。")

   トリガー条件を作成して、フローを実行するトリガーの要件を追加します。たとえば、多くの場合に、データは時間の経過とともに変動します。わずかな変動により、不要な重複トリガーイベントが発生する可能性があります。条件スクリプトは、そういった誤った重複を防ぐことができます。
3. [フローにトリガーを割り当てる](https://www.servicenow.com/docs/UP0ZzSEVfOqgw8Et5J5CrA "トリガーを作成したので、ワークフロースタジオを使用して、トリガーが実行するフローを指定します。フローは、予期しない動作に対するアラートを提供します。")

   ワークフロースタジオを使用して、トリガーを実行するフローに関連付けます。
4. トリガーとワークフローをテストします。
5. トリガーを有効にします。
{#metricbase-triggers__ol_frt_ypv_ngb}

トリガーの削除 {#metricbase-triggers__section_zhp_mpw_zhb}
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トリガーがフローに関連付けられている場合、 メトリックベースで削除することはできません。トリガーを削除するには、まず ワークフロースタジオ でフローを削除してから、メトリックベース でトリガーを削除する必要があります。

従来のトリガー {#metricbase-triggers__section_ijj_tnm_ddb}
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従来のトリガーの使用は廃止されます。従来のトリガーを作成することはできません。すでに存在する従来のトリガーのみ引き継ぐことができます。

