通知クライアントに転送ワークフローアクティビティ

  • リリースバージョン: Yokohama
  • 更新日 2025年01月30日
  • 所要時間:1分
  • 通知クライアントに転送 ワークフローアクティビティでは、電話のコールを Notify WebRTC クライアントに接続します。

    入力変数

    アクティビティの初期動作が、入力変数によって決まります。

    表 : 1. 入力変数
    変数 説明
    ユーザー コールを接続するユーザーを選択します。
    詳細 このチェック ボックスをオンにすると、ユーザー変数を使用する代わりにスクリプトを使用して、接続するクライアントを特定することができます。
    スクリプト 接続するクライアントを制御するスクリプトを定義します。このスクリプトは、単一のユーザー [sys_user] レコードの GlideRecord を返す必要があります。
    タイムアウト (秒) 電話を切る前に、コールが接続されるのを待つ時間を入力します。
    レコード コールを録音するには、このチェック ボックスをオンにします。

    条件

    これらの条件によって、アクティビティの後にどの移行が実行されるかが決まります。通知クライアントに転送アクティビティでは、デフォルトで条件が指定されていません。

    このアクティビティには、エラー条件を追加することができます。通知クライアントに問題がある場合、アクティビティはエラー状態に移行します。