カスタムデータルックアップ
ルックアップデータを格納するカスタムテーブルを作成できます。
カスタムテーブルでは、データルックアップ照合ルール [dl_matcher] テーブルを拡張する必要があります。
たとえば、サーバー製品ルックアップテーブルを作成できます。各照合製品の照合製品 (ブロンズ、シルバー、ゴールド) と関連するセッター値 (メモリとディスク容量) の情報が格納されます。
カスタムデータルックアップの作成
カタログデータルックアップの作成は、カタログデータルックアップ定義レコードを作成する場合を除いて、通常のカスタムデータルックアップの作成と似ています。
- カスタムデータルックアップテーブルを作成します。データルックアップ照合ルール
[dl_matcher]テーブルを拡張する必要があります。 - データルックアップテーブルにデータルックアップ値を追加します。
- カタログデータルックアップ定義レコードを作成します。
- (オプション) データルックアップモジュールを作成します。
トラブルシューティング
カスタムデータルックアップ定義ルールが期待どおりに動作しない場合は、特定の条件を確認します。
カスタムデータルックアップ定義ルールが期待どおりに動作しない場合は、次の条件を確認します。
- 照合変数が読み取り専用でないことを確認してください。ユーザーは読み取り専用変数を変更できないため、読み取り専用変数にフォーム変更イベントは存在しません。
- 照合テーブル内のデータが正しいことを確認します。
- ルックアップで完全一致が必要な場合は、考えられる各組み合わせ (空値を含む) の照合テーブル行があることを確認します。一致する値が見つからない場合、ルックアップは失敗します。
- 変数がオプションまたはチェックボックスの場合は、常に値が入力されるため、[常に置換] を選択する必要があります。
- 次のような再帰ルールを作成していないことを確認します。
変数 A = 1 の場合、変数 B = 2。変数 B = 2 の場合、変数 A = 2。