アサインワークベンチの概要
アサインワークベンチを使用すると、カスタマーサービスマネージャーは、エージェントにタスクを効率的かつインテリジェントにアサインできます。ワークベンチでは、スキルや可用性などの構成可能な基準を使用して、選択したグループ内のエージェントを評価し、総合ランキングを提供します。マネージャーは、これらの結果を確認し、ボタンクリック 1 つでタスクをアサインできます。
- タスクアサイン先グループ内のエージェントのリスト。
- エージェントを評価するために使用する一致基準。
- アサイン先グループ内の各エージェントの総合ランキング。
- 現在のアサイン先グループと、タスクに対して特定されたスキル (必須スキルを含む) を備えたフィルター。
エージェントは、ワークベンチに設定された基準に基づいて、1 から任意の数へとランク付けされます。一致する基準が多いほど、エージェントのランクが高くなります。2 つのエージェントの基準が同じである場合、エージェントのランクは同じになります。エージェントのランクをポイントすると、詳細が表示されます。
- アサイン先グループを変更すると、別のエージェントのリストが表示されます。
- スキルを追加または削除すると、エージェントランキングが変更されることがあります。
アサインワークベンチの設定
- 今日の可用性
- 合致するスキル
- アサインされたケース
- 1 つ以上の一致基準を作成します。
- [選択基準] 一致タイプの一致ルールを作成します。
- 一致ルールを開き、目的の一致基準を追加します。
必須スキルを使用している場合は、この一致ルールの [一致するスキル] 基準を、[一致するスキル - 必須スキルサポート] 基準で置き換え、ケースに必要な必須スキルを持つエージェントと一致させる必要があります。
アサインワークベンチの使用
選択した基準に基づいて提案されたエージェントを並べ替えるために、目的の列ヘッダーをクリックして、いずれかの一致基準別にエージェントのリストをソートします。
フィルターの [グループ] リストから別のアサイン先グループを選択します。エージェントのリストは、選択内容に基づいて更新されます。選択したグループにエージェントが含まれていない場合は、別のグループを選択するためのメッセージが表示されます。
フィルターの [スキル] リストからスキルを追加または削除します。これらの選択は [一致するスキル] 列に反映されます。
タスクに対して必須として識別されたスキルが、[追加された必須スキル] リストに表示されます。これらの選択も [一致するスキル] 列に反映されます。このリストからスキルを追加または削除することはできません。
エージェントを選択して、[アサイン] をクリックしてタスクをアサインします。ワークベンチが閉じ、ケースフォームに戻ります。[担当者] フィールドが選択したエージェントで更新されます。ケースフォームで [保存] をクリックして、このアサインを保存します。
プラグイン
アサインワークベンチプラグイン (com.snc.assignment_workbench) は、カスタマーサービス管理 (CSM) の一環として有効になっています。
ケースアサインワークベンチデモプラグイン (com.snc.case_assignment_workbench_demo) は、ワークベンチのデモデータを提供します。
テーブル
| テーブル | 説明 |
|---|---|
| 一致基準 [matching_dimension] |
アサインワークベンチの構成を作成するために使用できる一致基準を保存します。 |
| 基準を選択 [matching_dimension_for_assignment] |
アサインワークベンチ構成一致ルールの一致基準を保存します。 |
| 一致ルール [matching_rule] |
アサインワークベンチの構成の一致ルールを含む、一致ルールを保存します。 |
ユーザーロール
| ロールタイトル [名前] | 説明 | ロールを含む |
|---|---|---|
| アサインワークベンチ [assignment_workbench] |
カスタマーサービスエージェントとコンシューマーサービスエージェントのアサインワークベンチへのアクセス権を提供します。 | スキルユーザー [skill_user] |
プロパティ
| プロパティ | 説明 |
|---|---|
| assignment_workbench.find.agents.title | マクロボタンのタイトル。
|
| assignment_workbench.new.window | 有効にすると、アサインワークベンチが新しいウィンドウで開きます。
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| assignment_workbench_no_of_agents | ページあたりのエージェント数。(パフォーマンスを向上させるには、1 ページあたりのエージェント数を 50 以下にしてください)。
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