コア UI での意思決定ツリーの編集
コア UI で作成された意思決定ツリーを編集し、トラブルシューティングプロセスを改善または拡張できます。
注:
コア UI で既存の意思決定ツリーの編集や拡張はできますが、作成はできなくなりました。新しい意思決定ツリーを作成するには、ディシジョンツリービルダーを使用します。詳細については、「ディシジョンツリービルダー内での意思決定ツリーの構成」を参照してください。
次の表には、コア UI で意思決定ツリーを編集するための高度な情報を示しています。
| 意思決定ツリーのステップ | 説明 |
|---|---|
| 開始ノードとタスク入力の構成 | 各意思決定ツリーには、意思決定タイプの開始ノードとタスク入力が含まれています。タスク入力には、エージェントが作業しているレコードの参照が保存されます。詳細については、「意思決定ツリーの編集」を参照してください。 [意思決定ツリーノード] 関連リストから開始ノードを選択します。顧客に尋ねる最初の質問を追加するための入力を作成します。予想される回答の入力タイプを選択し、関連リストで回答を設定します。詳細については、「意思決定入力への質問または指示の追加」を参照してください。 |
| 意思決定パスの作成 | 意思決定パスを作成し、次の意思決定ノードの条件を設定します。たとえば、開始ノードの質問に対する回答を選択する条件を設定できます。ユーザーがこの回答を選択すると、意思決定ノードにつながるこのパスが使用されます。詳細については、「意思決定ツリー内の次のノードの決定」を参照してください。 意思決定ノードが自動的に作成されます。 |
| 意思決定ノードにフォローアップの質問を追加するための入力の作成 | 予想される回答の入力タイプを選択し、関連リストで回答を設定します。詳細については、「意思決定入力への質問または指示の追加」を参照してください。 |
| ガイダンスパスの作成 | ガイダンスパスを作成し、次のガイダンスノードの条件を設定します。たとえば、開始ノードまたは意思決定ノードの質問に対する回答を選択する条件を設定できます。ユーザーがこの回答を選択すると、このパスはガインダンスノードにつながります。詳細については、「意思決定ツリー内の次のノードの決定」を参照してください。 ガイダンスノードが自動的に作成されます。 |
| 作成したガイダンスノードの構成 | 顧客に解決策を示すためのガイダンスノードを構成します。ガイダンスをガイダンスノードに関連付け、ガイダンス入力を構成します。詳細については、「意思決定ツリーでのエージェントへのアクションの提供」を参照してください。 |
| リンクパスの作成 | リンクパスを作成し、その次の意思決定ツリーの条件を設定します。たとえば、意思決定ノードの質問に対する回答を選択する条件を設定できます。ユーザーがこの回答を選択すると、このパスは次の意思決定ツリーにつながります。詳細については、「意思決定ツリー内の次のノードの決定」を参照してください。 リンクノードが自動的に作成されます。 |
| 作成したリンクノードの構成 | 別の意思決定ツリーをこの意思決定ツリーにリンクするようにリンクノードを構成します。詳細については、「この意思決定ツリーへの別の意思決定ツリーのリンク」を参照してください。 |
| 次のノードの構成 | 次のノード (意思決定ノード) を構成します。 注:
ガイダンスノードの後に別のガイダンスノードを追加することはできません。
詳細については、「ガイダンスノード後の次のノードの追加」を参照してください。 |
| あるノードから別のノードへの入力のマッピング | ソースノードとソース入力および宛先入力を選択することで、あるノードから別のノードに入力をマッピングして回答を再利用します。 ガイダンスノードで、ピルピッカーアイコン ( 詳細については、「意思決定ポイントでの回答の再利用」を参照してください。 |
注:
任意のノードから意思決定ツリーに戻るには、[意思決定ツリ] フィールドの横にある [このレコードをプレビュー] アイコン (
) を選択し、次に[レコードを開く (Open Record)] を選択します。作成したすべてのノードが関連リストに表示されます。