Confluence Cloud スポークのセットアップ
Confluence Cloud でカスタム OAuth 2.0 アプリケーションを作成して ServiceNow インスタンスと Confluence Cloud をデータ連携し、ServiceNow 要求を認証します。
始める前に
- 統合ハブサブスクリプションを要求します。
- Confluence Cloud スポークをアクティブ化します。
- Atlassian の必要なロール:site admin
- 必要なロール:admin。
Confluence Cloud OAuth 2.0 (3LO) アプリケーションの作成
Confluence Cloud OAuth 2.0 (3LO) アプリケーションを作成して、Confluence Cloud API へのアクセスを有効にします。
始める前に
必要なロール:Atlassian サイトアドミン。
手順
- Web ブラウザーから、Atlassian Developer portalを開きます。
- サイトアドミンアカウントにログインします。
-
ポータルのページヘッダーで、プロファイルアイコンをクリックし、[開発者コンソール (Developer console)] を選択します。
Atlassian 開発者コンソールの [自分のアプリケーション (My apps)] ページが開きます。
-
[アプリを作成 (Create app)] メニューをクリックし、[OAuth 2.0 (3LO) データ連携 (OAuth 2.0 (3LO) integration)] を選択します。
[新しい OAuth 2.0 (3LO) データ連携を作成 (Create a new OAuth 2.0 (3LO) integration)] ページが開きます。
- [名前] フィールドに OAuth 2.0 (3LO) アプリケーションの名前を入力します。
-
[Atlassian の開発者条件に従うことに同意します (I agree to be bound by Atlassian's developer terms)] チェックボックスをオンにして、[作成] をクリックします。
新しく作成されたアプリの概要および設定が開きます。
-
アプリケーションの認証設定を構成します。
- 左側のナビゲーションペインで、[認証 (Authorizatio)] を選択します。
-
OAuth 2.0 (3LO) 認証タイプの [構成] をクリックします。
[アプリの OAuth 2.0 認証コード許可 (3LO) (OAuth 2.0 authorization code grants (3LO) for apps)] ページが開きます。
-
[コールバック URL] フィールドで、ユーザーが認証後にリダイレクトされる OAuth プロバイダーの URL を入力します。
「https://instance.service-now.com/oauth_redirect.do」と入力します。<instance> は ServiceNow インスタンスの名前です。
- [変更内容の保存] をクリックします。
-
アプリケーションの API スコープを構成します。
API スコープは、アプリケーションが Atlassian API に対して保持する必要がるアクセスのレベルを指定します。
- 左側のナビゲーションペインで、[権限 (Permissions)] を選択します。
-
利用可能な API のリストから Confluence API を見つけて、[追加] をクリックします。
[追加] アクションボタンが自動的に [構成] アクションボタンに変わります。
-
[構成] をクリックします。
[Confluence API] ページが開きます。
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Confluence API の次のスコープを追加します。
- Confluence コンテンツとスペースのサマリーの検索
- ユーザーグループの読み取り
- ユーザーグループの作成、削除、更新
- ユーザーの読み取り
-
アプリケーションにアサインされているクライアント ID とクライアントシークレットを取得します。
- 左側のナビゲーションペインで、[設定] を選択します。
-
[認証の詳細] セクションで、[クライアント ID] と [シークレット] フィールドの値をコピーします。
後で使用できるように安全な場所に保存してください。
Confluence Cloud接続を作成
Confluence CloudアプリケーションとServiceNowインスタンスの間に接続を作成します。
始める前に
必要なロール:admin
手順
-
ServiceNowインスタンスから、 プロセス自動化 > フローデザイナー.
フローデザイナーが新しいタブで起動します。
- [接続] タブを選択します。
- Confluence Cloud接続の [詳細を表示] をクリックします。
-
利用可能な接続のリストからConfluence Cloudを見つけて、[構成] をクリックします。
[接続の設定] ダイアログボックスが開きます。
-
ダイアログボックスで、フィールドに入力します。
表 : 1. [接続の設定] ダイアログボックス フィールド 説明 接続情報 接続名 Confluence Cloud接続の名前です。このフィールドは、自動的に入力されます。 認証情報 名前 Confluence Cloud認証情報の名前です。このフィールドは、自動的に入力されます。 サイト URL 注:このフィールドは、バージョン 1.0.2 以前の Confluence Cloud スポークを要求してインストールした場合にのみ表示されます。Confluence Cloud サイトの URL。 接続 URL 注:このフィールドは、バージョン 1.0.3 以降の Confluence Cloud スポークを要求してインストールした場合にのみ表示されます。Confluence Cloud の API URL。このフィールドは自動的に https://api.atlassian.com に設定されます。 OAuth クライアント ID Confluence Cloud OAuth 2.0 (3LO) アプリケーションにアサインされているクライアント ID。 OAuth クライアントシークレット Confluence Cloud OAuth 2.0 (3LO) アプリケーションにアサインされているクライアントシークレット。 OAuth リダイレクト URL 認証後にユーザーがリダイレクトされる OAuth プロバイダーの URL。このフィールドは、「Confluence Cloud OAuth 2.0 (3LO) アプリケーションの作成」で指定したコールバック URL に基づいて自動的に入力されます。 -
[OAuth トークンを設定して取得 (Configure and Get OAuth Token)] をクリックします。
[アプリを認証] ダイアログボックスが開きます。
-
ダイアログボックスで、[許可 (Allow) ] をクリックします。
OAuth トークンは、Confluence Cloud 接続を許可するために使用できるようになりました。
Confluence グループの追加
Confluence Cloud スポークを使用してこれらのグループ内のユーザーのみを管理できるように、Confluence 製品にアクセスできるグループを指定します。
始める前に
ServiceNow の必要なロール:admin
必要なロール:Atlassian サイトアドミン
手順
- Web ブラウザーから、Atlassian 管理ポータルを開きます。
- サイトアドミンアカウントにログインします。
- 移動先 サイトの設定 > 製品アクセス.
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[Confluence] セクションで、Confluence 製品にアクセスできるグループのリストを表示します。
後で使用するために、この情報をメモします。
- ServiceNowインスタンスに戻り、次に移動します: Confluence Cloud > Confluence グループ.
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Confluence グループ (Confluence Groups) フォームで、[グループを追加] 関連リンクをクリックします。
[Confluence グループを追加 (Add Confluence Groups)] ダイアログボックスが開きます。
-
[利用可能] リストで、Confluence 製品にアクセスできるグループを選択します。
ヒント:[利用可能] リストには、Atlassian アカウントに関連付けられているすべてのグループが含まれます。Confluence 製品にアクセスできるグループのみを選択します。
- 右矢印ボタンをクリックして、グループを [利用可能] リストから [選択済み] リストに移動します。
- [OK] をクリックします。