RPA デスクトップデザインスタジオ でコンポーネントレベルのプロキシを作成し、そのコンポーネントの追加プロパティを抽出します。
このタスクについて
[プロキシを作成 (Create Proxy)] オプションを使用し、既存クラスの一部の機能を追加または変更します。
手順
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RPA デスクトップデザインスタジオ の [デザイン面 (Design surface)] で、コンポーネントのデータ入力ポートまたはデータ出力ポートを右クリックし、[プロキシを作成 (Create Proxy)] を選択します。
たとえば、DateTime コンポーネントのプロキシは例に示すように表示されます。
図 : 1. Proxy コンポーネント
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Proxy コンポーネントのタイトルバーをダブルクリックし、[プロパティを選択 (CHOOSE PROPERTIES)] ダイアログボックスを開きます。
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[プロパティを選択 (CHOOSE PROPERTIES)] ダイアログボックスで、使用するプロパティの該当するチェックボックスをオンにします。
たとえば、例に示すように [Day] および [DayOfWeek] プロパティを選択します。
図 : 2. [プロパティを選択 (CHOOSE PROPERTIES)] ダイアログボックス
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[OK] をクリックします。
DateTime コンポーネントを実行した後にこのコンポーネントのデータ出力ポートにカーソルを合わせると、次の例では、Day が 27 で、DayOfWeek が土曜日と表示されます。
図 : 3. DateTime コンポーネントの Day が 27
図 : 4. DateTime コンポーネントの DayOfWeek が土曜日