---
sourceDocument: チューリッヒのデータと自動化
sourceDocumentLink: https://www.servicenow.com/docs/r/ja-JP/zurich/integrate-applications

 Release :

    - zurich

ft:locale :

    - ja-JP

ft:publication_title :

    - チューリッヒのデータと自動化

ft:clusterId :

    - crint

bundleId :

    - crint

workflow :

    - Creator


---

# 使用方法

# 自動化の使用 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Zurich
* 
* 更新日 2025年07月31日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

自動化でデータのプレビュー、変換、および検証を行うことができます。RPA デスクトップデザインスタジオ では、自動化を実行、公開、およびレビューすることもできます。
* **[RPA デスクトップデザインスタジオ でコンポーネントを使用する](https://www.servicenow.com/docs/jP7afbXYWswAy~WwRswd9g)**   
  RPA デスクトップデザインスタジオ でコンポーネントを使用して、自動化プロジェクトを設計します。
* **[RPA デスクトップデザインスタジオ でコネクタを使用する](https://www.servicenow.com/docs/fUzkfTGXr1FMnc9igVcRsA)**   
  RPA デスクトップデザインスタジオ でコネクタを使用して、さまざまなデータソースやツールに接続し、自動化を作成します。
* **[RPA デスクトップデザインスタジオでのサンプル自動化の使用](https://www.servicenow.com/docs/3DXlMR1GCrfakofKM20PtQ)**   
  サンプルの自動化 (事前構築済みの自動化) を使用します。この自動化は、特定のユースケースに合わせてさまざまなコンポーネントがどのように構成されているかを示します。
* **[自動化の記録](https://www.servicenow.com/docs/6JceIjvN5_5LrJ565FUBEQ)**   
  デスクトップまたは Web アプリケーションからアクションをキャプチャし、RPA デスクトップデザインスタジオ アプリケーションでレコーダーオプションを使用して、キャプチャしたアクションを自動化フローに変換します。この機能を使用して、有人および無人の自動化を記録できます。自動化を記録する場合、コネクタまたはコンポーネントを使用して手動で自動化を作成する必要はありません。
* **[データポートの上書き](https://www.servicenow.com/docs/f8lCxRF_9FsCv5RxkhTb3g)**   
  RPA デスクトップデザインスタジオ でコンポーネントのデータポートを上書きして、データ入力ポートとデータ出力ポートのデフォルトの動作を変更できるようにします。データポートを上書きすることで、自動化ワークフローの開発とテストを簡素化することができます。
* **[RPA デスクトップデザインスタジオ でデータポートのデータをプレビューする](https://www.servicenow.com/docs/SeXLbrfGFa10lV3_s58_4w)**   
  RPA デスクトップデザインスタジオ でデータポートのデータをプレビューし、ポートの結果が正しく、期待どおりであるかを表示し、検証することができます。
* **[RPA デスクトップデザインスタジオ でデータを変換する](https://www.servicenow.com/docs/UQoj22IhjbUaIpZQSsv~ow)**   
  コンポーネントレベルで \[データを変換\] オプションを使用して、RPA デスクトップデザインスタジオ でデータの変換を行います。このオプションを使用すると、VB.NET、C#.NET、または JavaScript を使用してデータポートの出力値を編集できます。
* **[RPA デスクトップデザインスタジオ でデータを検証する](https://www.servicenow.com/docs/7met5fvSPWU0z7slONadBA)**   
  RPA デスクトップデザインスタジオ のコンポーネントレベルで \[データを検証 (Validate Data)\] オプションを使用して、データの検証を行います。
* **[RPA デスクトップデザインスタジオ でプロキシを作成する](https://www.servicenow.com/docs/vD23J2K_~VWl9VTE8x1GMA)**   
  RPA デスクトップデザインスタジオ でコンポーネントレベルのプロキシを作成し、そのコンポーネントの追加プロパティを抽出します。
* **[RPA デスクトップデザインスタジオ でコンポーネントを一時停止するブレークポイントを設定する](https://www.servicenow.com/docs/sM4f3cWh6xtxCaHx0xe8ig)**   
  RPA デスクトップデザインスタジオ のコンポーネントにブレークポイントを設定し、自動化の実行中にデバッグのためにコンポーネントを一時停止できるようにします。ブレークポイントは、任意の数のコンポーネントに設定することができます。
* **[RPA デスクトップデザインスタジオ で選択したコンポーネントからワークフローの実行を開始する](https://www.servicenow.com/docs/2KBIQP6Jd~Z5EM58~rSMig)**   
  RPA デスクトップデザインスタジオ の \[ここから実行 (Run From Here)\] オプションを使用して、ワークフローの先頭ではなく、コンポーネントからワークフローの実行を開始します。この機能によって、自動化ワークフローの開発およびテストを迅速に行うことができます。
* **[RPA デスクトップデザインスタジオ で自動化を実行する](https://www.servicenow.com/docs/N0vxtdCXg47XGL1AUnORBA)**   
  RPA デスクトップデザインスタジオ でワークフローを実行するための自動化を実行します。
* **[RPA デスクトップデザインスタジオ のコード品質チェック](https://www.servicenow.com/docs/uXziqKfJpJQ03GBfWwuTsA)**   
  RPA デスクトップデザインスタジオ のコード品質チェックを使用して、自動化アクティビティまたは自動化プロジェクト全体の問題を積極的に見つけることができます。自動化プロジェクトを公開すると、組み込みコード品質チェックも実行されます。コード品質チェックを使用すると、エラーの数を減らし、自動化を妨げる可能性のある潜在的な問題を防ぐことができます。
* **[自動化プロジェクトへのボットプロセスのアサイン](https://www.servicenow.com/docs/ClbTqmD6bZ3zaCl3pt9Dog)**   
  ボットプロセスを RPA デスクトップデザインスタジオの自動化プロジェクトにアサインして、ボットプロセスリソースの使用を開始します。
* **[RPA デスクトップデザインスタジオ での自動化プロジェクトの公開](https://www.servicenow.com/docs/YGJjDmulPFMqtAmY8ZsDAA)**   
  パッケージまたはテンプレートとして自動化プロジェクトを RPA デスクトップデザインスタジオから RPA ハブ に公開します。公開後、パッケージを使用するか、テンプレートをフレームワークとして使用して自動化を作成することで、RPA プラットフォームに自動化ソリューションを迅速に展開できます。
* **[同じアクティビティの複数のソースからの変更を結合する際の競合を解決する](https://www.servicenow.com/docs/Y3O82rDj3AzVs1l0216~Lg)**   
  RPA デスクトップデザインスタジオ の \[ソースコントロール\] オプションを使用して、同じアクティビティの複数のソースからの変更を結合する際の競合を解決します。
* **[RPA デスクトップデザインスタジオ でのプロジェクトのインポート](https://www.servicenow.com/docs/N2zi6g8eeIQ7MwDyUuohlg)**   
  RPA デスクトップデザインスタジオ で、プロジェクトをインポートし、別の自動化プロジェクトのアクティビティ、変数、有人自動化フォーム、その他のグローバルオブジェクトなどのリソースを再利用します。
* **[RPA デスクトップデザインスタジオ でエラーを処理する](https://www.servicenow.com/docs/PzlPq7AcfU5QzjOo~r2eDw)**   
  RPA デスクトップデザインスタジオ では、コンポーネントレベルおよびアクティビティレベルでエラーを処理します。\[エラーハンドラー\] オプションを使用して、自動化の実行中に発生するエラーを処理することができます。
* **[ポートのプロパティを設定する](https://www.servicenow.com/docs/HOKuOl2UkRhdOENwRBKd3w)**   
  RPA デスクトップデザインスタジオのコンポーネントまたはメソッドの入力フィールドにデータを渡す方法を設定します。
* **[出力ポートのプロパティを設定する](https://www.servicenow.com/docs/pRakvlg1dH53Ugejpf2mQQ)**   
  RPA デスクトップデザインスタジオ で、コンポーネントやメソッドの出力ポートや出力フィールドが出力データを返す方法を設定します。

