---
sourceDocument: チューリッヒのデータと自動化
sourceDocumentLink: https://www.servicenow.com/docs/r/ja-JP/zurich/integrate-applications

 Release :

    - zurich

ft:locale :

    - ja-JP

ft:publication_title :

    - チューリッヒのデータと自動化

ft:clusterId :

    - crint

bundleId :

    - crint

workflow :

    - Creator


---

# RPA デスクトップデザインスタジオ でコンポーネントを一時停止するブレークポイントを設定する

# RPA デスクトップデザインスタジオ でコンポーネントを一時停止するブレークポイントを設定する {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Zurich
* 
* 更新日 2025年07月31日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：2分

RPA デスクトップデザインスタジオ のコンポーネントにブレークポイントを設定し、自動化の実行中にデバッグのためにコンポーネントを一時停止できるようにします。ブレークポイントは、任意の数のコンポーネントに設定することができます。

## 始める前に

ブレークポイントを設定するコンポーネントが自動化の一部であることを確認します。

コンポーネントを設定します。詳細については、「[RPA デスクトップデザインスタジオ でコンポーネントを使用する](https://www.servicenow.com/docs/jP7afbXYWswAy~WwRswd9g "RPA デスクトップデザインスタジオ でコンポーネントを使用して、自動化プロジェクトを設計します。")」を参照してください。

必要なロール：なし

## 手順

1. RPA デスクトップデザインスタジオ の \[デザイン面 (Design surface)\] で、ブレークポイントを設定するコンポーネントのタイトルバーを右クリックし、\[ブレークポイント\] を選択します。  
   コンポーネントにブレークポイントを設定すると、次の例に示すように、赤いアイコンが表示されます。  
   図 : 1. コンポーネントにブレークポイントが設定された後に表示される赤色のアイコン

   自動化の実行中に、次の例に示すように、ブレークポイントを持つコンポーネントにロボットが到達すると、実行が一時停止し、コンポーネントが赤色の境界線で強調表示されます。  
   図 : 2. ブレークポイントを持つコンポーネントにロボットが到達すると表示される赤色の境界線
2. オプションを選択し、アクションを完了します。

   | オプション | アクション |
   | ブレークポイントが設定されているコンポーネントを実行するには | \[デザイン\] タブの \[次へ移動\] をクリックするか、Ctrl + F8 キーを押します。 ワークフローを段階的に実行するには、\[次へ移動\] ボタンをクリックして続行します。 |
   | 残りのコンポーネントの実行を続行するには | \[デザイン\] タブで \[実行\] をクリックします。 |
   | 自動化内にあるすべてのブレークポイントを検索するには | \[デザイン\] タブの \[ブレークポイントのクリア (Clear Breakpoints)\] ボタンの横にある下矢印ボタンをクリックし、\[すべて検索\] を選択します。 \[すべての参照を検索 (Find All References)\] セクションにブレークポイントのリストが表示されます。 |
   | ブレークポイントを解除するには | 目的のコンポーネントを右クリックし、\[ブレークポイント\] を選択します。 |
   | すべてのブレークポイントを解除するには | \[デザイン\] タブの \[ブレークポイントのクリア (Clear breakpoints)\] をクリックします。 |
   |-|-|

   {#set-breakpoint-rpa-studio__choicetable_otx_hcg_wrb}
{#set-breakpoint-rpa-studio__steps_pvm_dm3_nrb}

