Oracle

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:1分
  • Oracle コネクタは、Oracle データベースのデータとメタデータへの読み取り専用アクセスを提供します。

    接続アドミニストレーターは、 ワークフローデータファブリックハブ で Oracle への接続を設定し、データスチュワードにこの接続へのアクセス権を付与できます。データ・スチュワードは、確立された接続を使用して、データ・ファブリック表を作成し、Oracleからデータをマッピングできます。これにより、ユーザーはテーブルリストビューまたは GlideRecord スクリプトを使用して Oracle データにアクセスできます。データ ファブリック テーブルとマッピング データの作成の詳細については、「 でのデータファブリックテーブルの管理 ワークフローデータファブリックハブ」を参照してください。

    コネクタが強化され、次の Glide クエリとリストビュー操作のパフォーマンスが向上しました。これらの機能強化により、ほとんどのクエリをデータ ソースで実行できるようになります。

    • ソート
    • 制限
    • フィルター
    • GroupBy
    • avg()
    • count()
    • max()
    • 最小値
    • sum()
    • 参照

    サポートされるデータ型

    次の表に、データ ファブリック テーブルでサポートされる Oracle データ型と既定の一致するデータ型を示します。

    重要:
    テーブルに含まれていない Oracle データタイプは、 ワークフローデータファブリックハブ のデータマッピングではサポートされていません。
    表 : 1. データタイプマッピング
    Oracle データファブリックテーブル
    番号 10 進数
    binary_float 浮動小数点数
    binary_double 浮動小数点数
    char 文字列
    varchar2 文字列
    nchar 文字列
    nvarchar2 文字列
    date 基本日付/時刻
    timestamp 基本日付/時刻
    タイムスタンプ 日付/時刻
    bool_sim 文字列
    FLOAT[(p)] 浮動小数点数
    タイムゾーンありのタイムスタンプ (P) 日付/時刻