ゴールフレームワーク および SPM のゴールフレームワーク

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:2分
  • 目標を作成し、そのためのターゲットを設定して、目標とターゲットの進捗状況を評価し、ServiceNow® ゴールフレームワーク を使用して組織計画を達成してビジネスの成果を推進します。

    ServiceNow® SPM のゴールフレームワーク アプリケーション (旧 高度なゴールフレームワーク) を使用すると、ターゲットの実績値を自動化できます。SPM のゴールフレームワーク アプリケーションは ゴールフレームワーク アプリケーションの拡張です。SPM のゴールフレームワーク アプリケーションをインストールすると、ゴールフレームワーク のすべての機能とターゲット自動化機能を入手できます。

    ゴールフレームワーク を使用すると、組織の戦略的優先順位および関連する目標を戦略的計画の一部として定義できます。目標が作成された後、デマンド、プロジェクト、エピック、プログラム、イニシアチブなどの作業、計画アイテム、戦略アイテムを関連付けることができます。

    ServiceNow® 戦略的計画 ユーザーは、組織のレンズを使用してカスタマイズされたポートフォリオ計画を定義し、それを使用して組織のポートフォリオ計画に従って目標を調整できます。レンズを使用してポートフォリオ計画を定義する方法については、「レンズとポートフォリオ計画」を参照してください。組織のビジョン、ミッション、および価値をキャプチャすることによって、戦略的計画を作成することもできます。

    ゴールフレームワーク の主なメリット:
    • 組織全体が同じ戦略的優先事項に確実に集中して取り組めるようになる​​。
    • 取り組みを調整して可視化することに注力できる。
    • 作業アイテムや計画アイテムを目標に関連付けることにより、目標を達成し、ターゲットを満たすために実行されている作業を簡単に可視化できる。
    • 週次、月次、および四半期ごとの期間にわたる目標のリアルタイムチェックポイントを提供する。
    • sn_gf.epmo_strategy_planner ロールを持つユーザーに目標パフォーマンスのエンドツーエンドのビューを提供する。
    SPM のゴールフレームワーク の主なメリット:
    • 利益計画、コスト計画、アセスメント/サーベイ、PA インジケーターなどのさまざまなターゲットソースから実績を収集することで、ターゲットの実績値を自動化できます。
    • ServiceNow AI Platform® に存在する任意のテーブルまたはテーブルの組み合わせをターゲットソースとして設定できます。

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