SAFe ボード:ART レベル
製品マネージャーは、SAFe ボードで ART レベルにアクセスして、Agile リリーストレーニング (ART) 内のチーム全体のアクティビティを計画および監視できます。
ART レベルには、次のタブがあります。
- ボード
- バックログ
- 計画
ボード
[ボード] タブを使用すると、単一のビューで Agile リリーストレーニングのすべての機能を追跡できます。ボードはビジュアルタスクボード上にビルドされ、クラシック環境のナビゲーションをインタラクティブなグラフィカルエクスペリエンスに変換します。ビジュアルタスクボードインターフェイスは、管理と協業作業用のグラフィカルな環境を提供します。このボードで実行できるアクションの詳細については、「ビジュアルタスクボード」を参照してください。
レーン間で機能を移動すると、機能のステータスが更新されます。たとえば、機能を分析レーンからバックログレーンに移動すると、機能のステータスが「バックログ」に更新されます。
バックログ
[バックログ] タブでは、ART バックログを管理し、機能レベルで次のプログラムインクリメントを事前に計画することができます。
プログラムインクリメントは、さまざまなアジャイルチームが協力して、プログラムインクリメントサイクルの終了に向けて相当量の作業を提供する期間です。SAFe のプログラムインクリメントは、アジャイル開発 のスプリントに相当し、通常は 8 〜 12 週間かかります。プログラムインクリメントの最も一般的な形式は、4 つの開発スプリントとそれに続く 1 つのイノベーションおよび計画立案スプリントで構成されます。図 : 2. プログラムインクリメント