クラウドテンプレートベースのカタログアイテムの作成
クラウドテンプレートを作成し、テンプレートをカタログアイテムに関連付けます。テンプレートを作成したら、そのテンプレートを再利用して、プロビジョニングするサービスの追加のカタログアイテムを作成できます。
始める前に
このタスクについて
テンプレートを作成するには、汎用テンプレートファイルをアップロードするか、パブリック URL からテンプレートをインポートするか、既存のテンプレートのコンテンツをコピーして貼り付けます。AWS CloudFormation (CFT) テンプレートは、JSON と YAML をサポートしています。Azure Resource Manager (ARM) テンプレートは、JSON をサポートしています。次の公開テンプレートの URL コンテンツタイプがサポートされています。
- テキスト/プレーン
- アプリケーション/JSON
- YAML MIME
注:
以前のリリースのテンプレートに基づいて作成されたカタログアイテムは、詳細計画に基づいているかのように処理されるようになりました。
テンプレートは必要に応じて何度でも更新できます。更新するたびに新しいバージョンのテンプレートが作成されます。テンプレートの状況は、[ドラフト]、[アクティブ]、または [履歴] の 3 つのいずれかになります。テンプレートを作成して有効化しない場合、テンプレートはドラフト状況になります。テンプレートを有効化すると、ステータスがアクティブに変わります。別のテンプレートを作成して有効化すると、前の有効なテンプレートのステータスが履歴に変わります。アクティブ状況のテンプレートは、常に 1 つだけです。テンプレートを有効化するたびに、前の有効なテンプレートが履歴になります。