事前プロビジョニング操作は、プロビジョニング前に通知、ワークフロー、スクリプトなどのタスクを自動化することで、カタログアイテムの展開を簡素化します。これらの操作を構成すると、プロビジョニング要求が送信されたときに、差し迫ったアイテムプロビジョニングプロセスについてユーザーに通知するなど、指定されたアクションが自動的に実行されるため、手動による手順が不要になり、時間と労力を節減できます。
始める前に
必要なロール:sn_cmp.cloud_service_designer このタスクについて
事前プロビジョニングタスクは、テンプレートに基づくカタログアイテムに対してのみ作成できます。 手順
-
クラウドアドミンポータルで、 .
-
カタログアイテムを開き、[事前プロビジョニング操作 (Pre Provisioning Operation)] タブをクリックし、[新規] をクリックしてフォームに入力します。
| フィールド |
説明 |
| ステップタイプ | 事前プロビジョニング操作。選択した事前プロビジョニング操作のタイプに基づいて、追加のフィールドが表示されます。
- CAPI:
- CAPI プロバイダ
- CAPI メソッド
- CAPI バージョン
- InstanceScript:
スクリプト:スクリプトの名前を入力します。
- リソース:
- フロー:サブフローを選択します。インスタンス内のすべての有効なサブフローがリストされます。
注: 詳細については、「 サブフロー」を参照してください。
|
| 順序 |
事前プロビジョニング操作の順序。事前プロビジョニング操作を呼び出す順序を入力します。小さい数値が最初に呼び出されます。たとえば、CAPI に 2、InstanceScript に 3 と入力すると、最初に CAPI が呼び出され、次に InstanceScript が呼び出されます。このフィールドに値を入力しない場合、値は自動的に 20 ずつずつ入力されます。 |
| 有効 |
呼び出す事前プロビジョニング操作を有効にするオプション。 |
-
[送信] をクリックします。
事前プロビジョニング操作のパラメーターは、[属性を管理 (Manage Attributes)] ページで操作属性として作成されます。
-
事前プロビジョニング操作の属性の値を追加するには、[属性を管理 (Manage Attributes)] をクリックします。
[属性を管理 (Manage Attributes)] 画面が表示されます。
-
[PreProvision] をクリックします。
事前プロビジョニング操作のすべての属性がリストされます。
-
属性の式マッピングを作成するか ([マッピング] フィールド内)、または属性の変数を生成します。
-
[変更を適用] をクリックします。
属性に対して行ったすべての設定が保存され、[クラウドカタログアイテム] 画面に戻ります。