依存関係ビューマップ
ServiceNow® 依存関係ビューマップには、トップレベルのクラスターからコンテナ、およびコンテナ内まで、全体的なトップダウンの Kubernetes の視点、 が表示されます。
依存関係ビューマップには、マップのルート CI またはルート ノードと呼ばれる 1 つの開始点があります。ルート CI は、注意を引くために、パルス エフェクトで塗り直される暗いフレームで囲まれています。このマップでは、ルート CI のアップストリームとダウンストリームの両方の依存関係を表示できます。デフォルトでは、依存関係ビューマップにはアップストリームの関係とダウンストリームの関係の両方について、3 つのレベルが表示されます。アドミニストレーターは、表示されるレベルの数を設定できます。このマップでは、見やすくなるようにクラスターの折りたたみと展開が行われます。デフォルトでは、クラスターは折りたたまれています。
[依存関係ビュー] モジュールはすべてのインスタンスで有効になっており、デモデータが含まれています。
依存関係ビューマップでは、マップインジケーターにより CI に有効な保留中の問題があるかどうかが示されます。CI に接続されているタスクを調べて、詳細を確認することができます。別のフォームからマップに戻ると、デフォルトのフィルターとレイアウトの設定を使用して、最後に表示されたマップが復元されます。
マップ内の多くの関係が、ディスカバリープロセスを通して作成されます。マップ内で CI 関係を作成、定義、および削除することもできます。さまざまな視点からマップを表示し、構成アイテムに関連する特定のレコードを開くことができます。CMDB に対する変更を反映するために、マップが自動的に更新されます。
ロール
itil ロールと ecmdb_admin ロールを持つユーザーは、マップを表示してマップ内ですべてのアクションを実行することができます。アクションには、マップ内のリストと [保存済みフィルター] モジュールからの、マップビューと保存したフィルターへのアクセスが含まれます。