SSHCommand プローブ

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:1分
  • ECC キュートピック名 SSHCommand を使用するプローブは、ターゲットホストでシェルコマンドを実行し、結果の出力をセンサーに返します。

    ディスカバリー は、Bourne Shell (sh) および Bourne-again Shell (bash) コマンドをサポートしています。プローブの [ECC キュー名] フィールドにシェルスクリプトコマンドを入力します。シェルスクリプトでは、ターゲットの UNIX シェルでサポートされている変数とファイル操作を使用できます。

    • 新しいインスタンスでは、SSH エンジンはデフォルトで有効です。
    • アップグレードされたインスタンスの顧客は、use_snc_ssh パラメーターを true に設定することにより、特定のプローブの ServiceNow SSH を手動で有効にすることができます。または、MID サーバーパラメーター mid.ssh.use_snc を true に設定して、MID サーバー上のすべてのプローブに対してこれを有効にします。
    注:
    ルーターやスイッチなどのネットワークデバイスを検出するには、SSH 認証情報ではなく、SNMP 認証情報認証情報を使用します。