ベースシステムの イベント管理 サブフロー
ベースシステムで提供されているサブフローが、アラート管理ルールの [修正サブフロー] エリアに表示されます。
サブフローへのアクセス
移動先 をクリックし、[ 新規] をクリックします。[アクション] タブをクリックします。[修正サブフロー] エリアで、[新しい行の挿入] フィールドをダブルクリックします。サブフローを追加するには、検索アイコン をクリックします。ベースシステムで提供されているサブフローのリストが表示されます。
| 名前 | 説明 |
|---|---|
| アラートを確認 | アラートを「確認済み」とマークするためのサブフロー。さらに注意が必要なことを示すためのアラートを確認します。 |
| ナレッジ記事の添付 (従来) | ナレッジ記事をアラートに添付するためのサブフロー。 このサブフローは、従来のリリース (London リリース以前) から移行されたインスタンスに用意されています。 注: [ナレッジ記事] 列をアラート管理ルール [em_alert_management_rule] テーブルに追加し、ルールが実行されたときにアラートに添付する記事を選択します。 |
| アラートをメンテナンスモードに変更 | アラートを「メンテナンス中」とマークするためのサブフロー。 |
| アラートをクローズ | アラートを「クローズ済み」とマークするためのサブフロー。 |
| [インシデントの作成] | インシデントを作成するためのサブフロー。アラートからのフィールドは、作成されるインシデント内の照合フィールドを入力するために使用されます。 注:
|
| 重大なインシデント候補の作成 | 重大なインシデント候補を作成するためのサブフロー。アラートからのフィールドは、作成される重大なインシデント候補内の照合フィールドを入力するために使用されます。重大なインシデント候補は、アップグレードして重大なインシデントにすることができます。 注:
|
| アラートから重大なインシデントを作成 | アラートから重大なインシデントを作成するためのサブフロー。アラートからのフィールドは、作成される重大なインシデント内の照合フィールドを入力するために使用されます。 注:
|
| 影響のある重大なインシデントの作成 | [影響度] フィールドが入力としても取得されるアラートから重大なインシデントを作成するサブフロー。アラートからのフィールドは、作成される重大なインシデント内の照合フィールドを入力するために使用されます。 注:
|
| 影響のある重大なインシデント候補の作成 | [影響度] フィールドが入力としても取得される重大なインシデント候補を作成するサブフロー。アラートからのフィールドは、作成される重大なインシデント候補内の照合フィールドを入力するために使用されます。重大なインシデント候補は、アップグレードして重大なインシデントにすることができます。 注:
|
| タスクの作成 (従来) | このサブフローでは、従来のリリース (London リリース以前) から移行されたインスタンスに対応するタスクテンプレート (提供されている場合) または EventMgmtCustomIncidentPopulator スクリプトを使用します。設定されている場合は、タスクテンプレートを適用します。 注: [タスクテンプレート] 列をアラート管理ルール [em_alert_management_rule] テーブルに追加し、ルールが実行されたときに適用するタスクテンプレートとタスクを選択します。 |
| アラートテンプレートを上書き (従来) | このサブフローは、アラートテンプレートを適用します。 このサブフローは、従来のリリース (London リリース以前) から移行されたインスタンスに用意されています。 注: [タスクタイプ] 列をアラート管理ルール [em_alert_management_rule] テーブルに追加し、ルールが実行されたときに適用するアラートテンプレートを選択します。 |
- 必要なサブフローを選択します。
- サブフローをカスタマイズするには、「アラートのカスタムサブフローの作成」を参照してください。このトピックでは、サブフローの入力パラメーターについても説明します。
- ワークフローを実行する必要があるタイミングを指定するには、[実行] のセルをダブルクリックします。
。