クラシック サービスマッピング でのネットワークパスまたはストレージパスの表示
ドリルダウンすると、サービスパフォーマンスのトラブルシューティングやネットワークのメンテナンスのために、マップ上の接続の背後にあるオブジェクトを確認できます。この機能は、手動で作成されたサービスや、エッジ暗号化を使用するインスタンスのサービスでは利用できません。
始める前に
このタスクについて
ネットワークパスまたはストレージパスを表示すると、接続の一部であるルーター、スイッチ、およびホストポートを確認できます。次の接続タイプが存在します。
- ネットワークパス
- ホストタイプの 2 つの CI 間のインフラストラクチャルート
- ストレージパス
- ホストタイプの CI 1 つとストレージタイプの CI 1 つの間のインフラストラクチャルート
サービスマッピング は、WAN またはパブリッククラウドではなく、組織のローカルネットワークに配置されているネットワークデバイスを検出して表示します。サービスマッピング は 2 つのアプリケーション間で接続を検出すると、ソースホスト上の traceroute を使用してターゲットホストへのパスを判断します。次に サービスマッピング は SNMP 認証情報を使用して、パス上で見つかったデバイスを検出します。
サービスマッピング は次のプロトコルを使用してストレージパスのデバイスを表示できます。
- ファイバーチャネル:ストレージエリアネットワーク (SAN)
- IP イーサネット:インターネットスモールコンピューターシステムインターフェイス (iSCSI) またはネットワーク接続ストレージ (NAS)注:ファイバーチャネルを使用するストレージパスでは、サービスマッピング はファイバーチャネルスイッチを表示しません。
ホスト CI とストレージ CI の間には、異なるプロトコル (ファイバーチャネルと IP イーサネット) を使用した 2 つの別個のストレージパスが存在する場合があります。その場合、サービスインスタンスマップには両方のプロトコルについて 1 つの接続ラインが表示されます。
アプリケーションサービスのネットワークパスとストレージパスの変更履歴を確認できます。手動または技術サービスのパス履歴の確認はサポートされていません。