プロアクティブエンゲージメントの修復アクションの入力パラメーター
追加の入力パラメーターは、選択した修復アクションのタイプに基づいて一覧表示されます。これらの各入力パラメーターの詳細設定では、選択した修復アクションの入力パラメーターの情報が一覧表示されます。
リストから選択した修復アクションに応じて、静的入力をフェッチする特定の入力パラメーターが一覧表示されます。テーブルからデータをフェッチするには、実行時にデータをキャプチャするように入力パラメーターの詳細設定を有効にして構成します。[アプリケーションキャッシュをクリア] のすぐに利用可能な修復アクション入力パラメーターの 1 つについて、すべての詳細設定の詳細を以下に示します。解決策を保存するときに、 sn_pren_resolutionテーブル remedial_action_parametersフィールドにパラメーター情報を保存する必要があります
| 入力パラメーター | 説明 |
|---|---|
| アプリ名 | キャッシュをクリアするアプリケーションの名前。 |
| プロセス名 | シャットダウンする必要があるプロセスの名前。 |
| キャッシュパス | 特定のアプリケーションのキャッシュファイルをクリアするためのフォルダーパス。 |
入力パラメーターでサポートされている形式は、テキスト、ブーリアン、または選択肢のみです。ブール形式には詳細設定オプションがありません。
注:
プロアクティブエンゲージメントのアラートアクションを確認して、入力パラメーターを設定します。現在、修復アクションの入力パラメーターは、プロアクティブエンゲージメントワークベンチまたはコア UI から構成することはできません。