レコードへの動的属性の追加
動的属性とその値をレコードに格納します。
始める前に
必要なロール:なし
動的属性ストアフィールドに属性を追加するには、ストアフィールドが配置されているテーブルへの書き込みアクセス権が必要です。
このタスクについて
動的属性ストアフィールドを作成し、その名前空間の動的カテゴリと動的属性を設定すると、1 つ以上の動的属性を使用してレコードを記述できます。
手順
- 動的属性ストアフィールドを保持するテーブルに移動します。
- 新規 を選択してレコードを作成します。
- オプション: カテゴリ参照フィールドで、使用する動的属性を含む動的カテゴリを選択します。
-
JSON を入力するか API を使用して、動的属性ストアフィールドで 1 つ以上の動的属性をキャプチャします。
オプション 説明 JSON を入力 動的ストアフィールドに 1 つ以上の属性と値を入力します。たとえば、次のようになります。 { "watts: 50" , "screen_size": "75", "screen_type" : "OLED" }API の使用 GlideRecord API で setValue() を呼び出し、動的属性ストアフィールドにデータを送信します。たとえば、次のようになります。 var gr = new GlideRecord(‘products’); gr.setValue(‘televisions->watts’, '50'); gr.setValue(‘televisions->screen_size’, '75'); gr.setValue(‘televisions->screen_type, 'OLED'); gr.insert();
タスクの結果
1 つ以上の動的属性とその値がレコードに保存されます。ユーザーは、属性に対して何らかの値を持つレコードをクエリできます。たとえば、次のようになります。
var gr = new GlideRecord(‘products’);
gr.addQuery(‘televisions->screen_type', ‘OLED’);
gr.query();