レコードへの動的属性の追加

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:1分
  • 動的属性とその値をレコードに格納します。

    始める前に

    必要なロール:なし

    動的属性ストアフィールドに属性を追加するには、ストアフィールドが配置されているテーブルへの書き込みアクセス権が必要です。

    このタスクについて

    動的属性ストアフィールドを作成し、その名前空間の動的カテゴリと動的属性を設定すると、1 つ以上の動的属性を使用してレコードを記述できます。

    手順

    1. 動的属性ストアフィールドを保持するテーブルに移動します。
    2. 新規 を選択してレコードを作成します。
    3. オプション: カテゴリ参照フィールドで、使用する動的属性を含む動的カテゴリを選択します。
    4. JSON を入力するか API を使用して、動的属性ストアフィールドで 1 つ以上の動的属性をキャプチャします。
      オプション説明
      JSON を入力 動的ストアフィールドに 1 つ以上の属性と値を入力します。たとえば、次のようになります。
      { "watts: 50" , "screen_size": "75", "screen_type" : "OLED" }
      API の使用 GlideRecord API で setValue() を呼び出し、動的属性ストアフィールドにデータを送信します。たとえば、次のようになります。
      var gr = new GlideRecord(‘products’);
      gr.setValue(‘televisions->watts’, '50');
      gr.setValue(‘televisions->screen_size’, '75');
      gr.setValue(‘televisions->screen_type, 'OLED');
      gr.insert();

    タスクの結果

    1 つ以上の動的属性とその値がレコードに保存されます。ユーザーは、属性に対して何らかの値を持つレコードをクエリできます。たとえば、次のようになります。

    var gr = new GlideRecord(‘products’);
    gr.addQuery(‘televisions->screen_type', ‘OLED’);
    gr.query();