メール通知とリッチ HTML の改行

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:1分
  • リッチ HTML では、メール通知やテンプレートの改行をさらに制御することができます。

    改行を制御するには、メール スクリプトフォームの [改行を HTML に変換] チェック ボックスを使用できます。

    [改行を HTML に変換] チェック ボックスを選択すると、以前のバージョンで改行を処理する方法が、メール通知とテンプレートで引き継がれます。メール通知またはテンプレートがリッチ HTML に変換されると、[改行を HTML に変換] チェック ボックスが自動的に選択されます。

    新規のメール スクリプトについては、適切な HTML の改行を template.print() ステートメントに追加します。

    メール通知またはテンプレートがリッチ HTML に変換されない場合、改行は自動的に <div> タグで以前のバージョンと同じようにラップされます。古いメール スクリプトは引き続き機能します。ただし、アドミニストレーターはリッチ HTML 形式で作業することのメリットを享受できず、HTML 形式をあまり厳密に制御することができません。

    新しいスクリプトの HTML 改行

    新しいスクリプトを書くときは、明示的な HTML 改行を挿入し、[改行を HTML に変換] チェック ボックスをオフにすることで、メール通知が生成されたときに HTML タグが挿入されないようにします。既存の通知とテンプレートの場合は、template.print("\n") の JavaScript 関数呼び出しを template.print("<br />") で置き換えます。この置き換えによって、メール通知の HTML 形式をより詳細に制御できます。