コンテキスト検索に関するフィードバック情報

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:1分
  • ユーザーが [役に立ちました][注文]、または [添付] などのアクションボタンのいずれかをクリックすると、フィードバック情報が特定のテーブルに保存されます。この情報は、検索の有効性を理解するのに役立ちます。これらのテーブルにクエリを実行して、カスタムレポートを作成することもできます。

    テーブル [名前] 説明
    関連ドキュメント詳細

    [cxs_rel_doc_detail]

    記録された個々のアクションのリスト。たとえば、「プレビュー」、「役に立ちました」、「添付」、「注文」などです。
    関連ドキュメント詳細テーブルのキーフィールドは次のとおりです。
    • 元の検索用語:元の検索用語。このフィールドは、履行者が関連する検索ボックスを使用して元の検索用語を上書きした場合にのみ使用されます。
    • 関連性タイプ:記録されたアクション。
    • 関連ドキュメント:関連ドキュメントテーブル内の検索セッショングループへの参照。
    • 作成者:アクションを実行したユーザー。
    • 位置:結果リスト内の記録されたアクションの位置。
    • 検索リソース:その特定の結果の検索リソースへの参照。予測インテリジェンス 類似の結果にのみ使用されます。
    関連ドキュメント

    [cxs_relevant_doc]

    関連ドキュメントの詳細の個々に記録されたアクションを検索セッション別にグループ化します。
    注:
    レコードを作成または開くか、ページを再ロードするたびに、新しい検索セッショングループが作成されます。
    関連ドキュメントテーブルのキーフィールドは次のとおりです。
    • 検索セッション:検索セッショングループ。
    • 表示場所:結果が表示されたテーブルまたはレコードプロデューサー。
    • 関連[表示場所][テーブル] である場合のテーブルレコードへの参照。
    • ユーザー/作成者:アクションを実行したユーザー。