リンターチェックの作成
リンターチェックを作成して、スクリプトの問題を特定します。リンターチェックがレコードで実行されると、そのコードの抽象構文ツリーが生成されます。抽象構文ツリーを使用して、コードの問題を分析できます。
始める前に
必要なロール:scan_admin
このタスクを実行する前に、「チェックの作成」を完了する必要があります。
手順
- [新しいリンターチェックを作成 (Create a new Linter Check)] を選択します。
-
フォームのフィールドに入力します。
表 : 1. リンターチェックフォーム フィールド 説明 名前 チェックレコードの名前。 アプリケーション チェックレコードを使用するアプリケーション。 カテゴリ チェックレコードのカテゴリ。 優先度 検出結果を解決する優先度。 バージョン チェックレコードの現在のバージョン。 注:既存のチェックを更新する場合は、[バージョン] フィールド自体がインクリメントされます。有効 このチェックレコードを有効化するオプション。 簡単な説明 チェックレコードに関する必須の説明。 説明 チェックレコードに関する追加情報。 解決の詳細 1 つ以上のテーブルに対してチェックを回避するためのガイドライン。 ドキュメント URL チェック詳細のドキュメントリンク。 注:scan_user は、[ドキュメント URL] フィールドを編集できません。実行条件 チェックを実行するかどうかを決定するブールフィールド。 スクリプト 条件に一致する各レコードに対して実行されるスクリプト。デフォルトでは、このフィールドには使用するエンジンオブジェクトが示されます。このエンジンオブジェクトには、 engine.finding.increment()を呼び出してその特定の検出結果で [カウント] フィールドを手動でインクリメントするためのengine.findingなど、その他のオブジェクトが含まれています。もう 1 つのオブジェクトengine.currentは、チェックの実行時に表示される現在の GlideRecord です。注:これは Quebec リリースに新たに追加されました。以前はfindingとcurrentを直接呼び出していました。