ローカリゼーションフレームワーク の設定

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:1分
  • ローカリゼーションフレームワーク の設定を使用して、1 つ以上の言語と 1 つまたはすべての利用可能なアーティファクトの翻訳とワークフローの設定を定義できます。

    翻訳とワークフローの設定を定義する前に、ローカリゼーション設定を定義するために必要なアーティファクトがあることを確認してください。詳細については、「アーティファクト構成」を参照してください。
    注:
    ローカリゼーション設定のない言語は、翻訳の要求に対して選択できません。
    次の 1 つ以上の翻訳モードを有効にして、翻訳設定を定義できます。詳細については、「翻訳モード」を参照してください。
    • 機械翻訳を使用する場合は、必要な翻訳ツールサービスを有効にします。
      注:
      ローカリゼーションフレームワーク アプリケーションの機械翻訳は、動的翻訳 を利用しています。したがって、動的翻訳 プラグイン (com.glide.dynamic_translation) を有効にすると、ローカリゼーションフレームワーク の機械翻訳機能を使用できるようになります。
    • 翻訳のためにコンテンツを翻訳管理システムに送信する場合は、選択した TMS サービスを構成します。詳細については、「翻訳管理システム構成」を参照してください。
    • デフォルトのサブフロー以外のサブフローを使用して、メールで翻訳用の翻訳可能コンテンツファイルを送信する場合は、メールサブフローを構成します。詳細については、「カスタムメールサブフローの作成」を参照してください。