ローカリゼーションワークスペース:見積もりでの翻訳の要求
翻訳プロバイダーに翻訳要求を送信する前に、情報コストの見積もりを生成します。
始める前に
ローカリゼーションマネージャーが、単語 (または文字) あたりのコストが正確になるように、 ローカリゼーションワークスペース で翻訳プロバイダーを設定していることを確認してください。
必要なロール:localization_requestor
このタスクについて
重要:
コスト見積もりは情報提供のみを目的としています。ServiceNow は、この見積もりの正確性についていかなる表明も保証も行いません。お客様は、翻訳コスト設定を適切に構成し、翻訳プロバイダーに実績コストを検証する責任を単独で担います。
情報コストの見積もりは、単語 (または文字) の合計数に単語 (または文字) あたりのコストを乗算して計算されます。次の条件が適用されます。
- サードパーティの翻訳プロバイダーは、提供された翻訳サービスに対して直接料金を請求します。 ServiceNow 請求や支払いには関与しません。
- 各翻訳サービスプロバイダーには、請求目的で単語を数える方法について独自の定義があります。プロバイダーの単語数は、 ServiceNow推定単語数と異なる場合があります。
- ローカリゼーションワークスペース の翻訳プロバイダーレコードで、正確なワードあたりのコストを入力して管理する必要があります。
- この見積もりは、翻訳サービスの API の呼び出しによって生成されるものではありません。
- ローカリゼーションワークスペース インターフェイスの用語文字は、Unicode コード ポイントに対応します。
- 推定合計値は整数に切り捨てられるため、小数点以下桁数は含まれません。
- 情報コストの推定は、翻訳要求者のユーザーセッションの通貨で計算され、表示されます。
- 翻訳プロバイダーからのワードあたりのコストを入力する場合は、ボリュームディスカウントが適用される前に基本レートを使用します。 ローカリゼーションワークスペース ではボリュームディスカウントや超過を計算できないため、このウィザードに表示される情報コストの見積もりは実際の料金とは異なる場合があります。
手順
次のタスク
翻訳要求レコードは、 ローカリゼーションワークスペース のホームページのリストで確認できます。
注:
ホームページでは、[表示値通貨] フィールドで設定した小数点以下の桁数に切り上げられたレートが表示されます。ただし、 ローカリゼーションワークスペース での計算では通貨の表示値は無視されます。計算では、 ローカリゼーションワークスペース で設定した実際のレートが使用されます。詳細については、「FX 通貨フィールドとその表示パラメーターを特定する」を参照してください。