翻訳レコードのエクスポートと編集
希望する翻訳環境で追加の言語に翻訳する翻訳レコードをエクスポートし、インポートセットを使用して新規または編集した翻訳レコードをインポートします。
始める前に
注:
サポートされていない言語に翻訳する場合や、サポートされている言語で大量のカスタム UI 文字列コンテンツを翻訳する場合は、ローカリゼーションフレームワーク アプリケーションを使用することをお勧めします。詳細については、「ローカリゼーションフレームワーク」を参照してください。
必要なロール:admin
このタスクについて
次の場合は、ServiceNow AI Platform の外部で UI の文字列を翻訳し、インポートセットを使用してインポートします。
- 顧客が作成した大量の UI コンポーネントがあり、これらのコンポーネントを他の言語に翻訳したい場合。
- ServiceNow がインターナショナリゼーションプラグインで提供している翻訳を変更したい場合。
- ServiceNow がインターナショナリゼーションプラグインでサポートしていない言語にインスタンスを翻訳したい場合。詳細については、「サポートされていない言語への翻訳」を参照してください。
翻訳可能な UI 文字列アイテムはすべて、翻訳テーブルレコードに保存されます。翻訳レコードで UI を直接翻訳するのは、顧客が作成した少量の UI コンポーネントがあり、それらがどこにあるかを正確に把握している場合のみです。翻訳テーブルの詳細については、「翻訳テーブル」および「個々の UI 文字列の翻訳」を参照してください。
手順
次のタスク
翻訳されたドキュメントをインポートセットとしてインポートしてインスタンスに戻します。
Excel スプレッドシートから翻訳をインポートする
システムのインポートセットアプリケーションには、Excel スプレッドシートからの翻訳のインポートに役立つインポートテーブルと対応する変換マップが含まれています。