添付ファイルのシステムプロパティの構成
ドラッグアンドドロップ機能を無効にすることができます。 (ユーザーはファイルを参照することで引き続き添付ファイルをアップロードできます)。添付ファイルのサイズを制限したり、添付ファイルをアップロードできるユーザーを制限したり、アップロードできるファイル拡張子を制限したりすることもできます。
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注:
添付ファイル処理に影響するプロパティの詳細については、「インスタンスセキュリティ強化設定」の「添付ファイル (インスタンスセキュリティ強化)」を参照してください。
手順
- ドラッグアンドドロップ機能を無効にするには、 .
- [対応している HTML5 ブラウザでの添付ファイルのドラッグアンドドロップを許可します] プロパティのチェックボックスをオフにします。
- [保存] をクリックします。
添付ファイルサイズの制限
インスタンスでのユーザーのアクティブなセッションの問題を回避するために、添付ファイルに許容される最大サイズを指定できます。メールの添付ファイルの最大添付サイズは別に設定されます。
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このタスクについて
注:
メールの添付ファイルの最大添付サイズは別に設定されます。
手順
ファイルを添付するために必要なロール
添付ファイルをアップロードできるユーザーを制限できます。
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手順
添付ファイルの拡張子の制限
glide.attachment.extensions プロパティは、ユーザーが添付ファイルとしてアップロードできるファイル拡張子を制限します。
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注:
このプロパティは、実際のファイルタイプに基づいて添付ファイルを制限するのではなく、拡張子のみに基づいてファイルを制限します。ファイルの MIME タイプがファイル拡張子と一致することを検証し、この検証に合格しない添付ファイルをブロックできる MIME タイプ検証を有効にするには、「」を参照してください。