表示値とヘッダーのクエリパラメーター
クエリパラメーターを使用して、フィールドの表示値または生の値、およびヘッダーのフィールドラベルまたはフィールド名をエクスポートします。
クエリパラメーターは、CSV、XLS、JSON、XLSX、および XML ファイル形式の出力をコントロールします。クエリパラメーター (存在する場合) はシステムプロパティを上書きします。
次の表では、表示値とヘッダーをコントロールする各クエリパラメーターについて説明します。
| クエリパラメーター | 説明 |
|---|---|
| sysparm_display_value | 表示値 ([true]) または生の値 ([false]) を CSV、XLS、XLSX、および XML ファイル形式でエクスポートします。 詳細については、「エクスポートコントロールの影響を受けるフィールドタイプ」を参照してください。 |
| displayvalue | 表示値 ([true])、生の値 ([false])、またはその両方 ([すべて]) を JSON ファイル形式でエクスポートします。 詳細については、「エクスポートコントロールの影響を受けるフィールドタイプ」を参照してください。 |
| sysparm_export_column_header_label | CSV、XLS、および XLSX ファイル形式をフィールドラベル ([true]) またはフィールド名 ([false]) とともにエクスポートします。 |
sysparm_display_value
- 例:sysparm_display_value = [true]
- 例:sysparm_display_value = [false]
displayvalue
- 例:displayvalue = [true]
- 例:displayvalue = [false]
- 例:displayvalue = [すべて]
sysparm_export_column_header_label
- 例:sysparm_export_column_header_label = [true]
- 例:sysparm_export_column_header_label = [false]