作業時間
[タスク ([task])] テーブルには、[作業時間] と呼ばれる時間追跡フィールドがあります。
このフィールドは、チケットの作業時間を追跡するためにレコードが表示された期間を測定します。タスクを拡張するすべてのテーブルでこのフィールドを使用できます。フィールドを追加するには、フォームを構成します。
レコードが表示されると、タイマーはカウントアップします。タイマーを一時停止するには、停止アイコン ( ) をクリックします。
タイマーを再開するには、開始アイコン () をクリックします。
タスクを保存すると、タイマーの新しい時間の量が、[作業時間 ([task_time_worked])] テーブルにレコードを生成するために使用されます。このテーブルは、[タスク] フォームの関連リストとして表示できます。
デフォルトでは、[作業時間] フィールドの時間は、タスクレコードに保存されている累積値です。[作業時間] レコードを変更した場合、その変更はタスクタイマーに反映されません。
com.snc.time_worked.update_task_timer プロパティを設定して、[作業時間] レコードへの変更に基づいたタスクタイマー値の更新を有効にします。これは、Update task timer ビジネスルールを使用して行います。
また、辞書属性 time_worked_alert を有効にして、[作業時間] フィールドを更新するとフォームがダーティになるようにすることもできます。デフォルトでは、属性は false に設定されます。