作業時間

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:1分
  • [タスク ([task])] テーブルには、[作業時間] と呼ばれる時間追跡フィールドがあります。

    図 : 1. [作業時間] フィールド

    このフィールドは、チケットの作業時間を追跡するためにレコードが表示された期間を測定します。タスクを拡張するすべてのテーブルでこのフィールドを使用できます。フィールドを追加するには、フォームを構成します。

    レコードが表示されると、タイマーはカウントアップします。タイマーを一時停止するには、停止アイコン ( 停止アイコン) をクリックします。

    タイマーを再開するには、開始アイコン (開始アイコン) をクリックします。

    タスクを保存すると、タイマーの新しい時間の量が、[作業時間 ([task_time_worked])] テーブルにレコードを生成するために使用されます。このテーブルは、[タスク] フォームの関連リストとして表示できます。

    デフォルトでは、[作業時間] フィールドの時間は、タスクレコードに保存されている累積値です。[作業時間] レコードを変更した場合、その変更はタスクタイマーに反映されません。

    com.snc.time_worked.update_task_timer プロパティを設定して、[作業時間] レコードへの変更に基づいたタスクタイマー値の更新を有効にします。これは、Update task timer ビジネスルールを使用して行います。

    また、辞書属性 time_worked_alert を有効にして、[作業時間] フィールドを更新するとフォームがダーティになるようにすることもできます。デフォルトでは、属性は false に設定されます。