適応認証イベント
適応認証イベントテーブルを使用して、イベントについて確認できます。
以下に適応認証イベントテーブルで追跡できるログの一部を示します。
glide.adaptive.auth.log.success.event:認証後、API ログインのsuccessイベントを確認します。glide.adaptive.auth.log.mfa.relax.event:MFA コンテキストのmfa_relaxationイベントを確認します。
注:
- 認証前コンテキストの場合、つまりタイプ「pre_auth」の REST API アクセスポリシー:デフォルトでは、Failure イベントがログに記録されます。Success イベントはログに記録できません。
- 認証後コンテキストの場合、つまり「pre_auth」以外のタイプの REST API アクセスポリシー:デフォルトでは Failure イベントがログに記録されます。Success イベントをログに記録するには、glide.adaptive.auth.log.success.event プロパティを有効にする必要があります。
- MFA の場合:デフォルトでは、MFA Enforcement イベントがログに記録されます。
- MFA Relaxation イベントをログに記録するには、glide.adaptive.auth.log.mfa.relax.event プロパティを有効にする必要があります。MFA Relaxation がログに記録するイベントは、MFA Enforcement と同じですが、Result フィールドに False が記録されます。