API アクセスポリシー

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:1分
  • API アクセスポリシーは、API へのアクセス権限と期間を定義します。

    API アクセスポリシーを使用すると、認証タイプとアクセスポリシーの指定されたフィルター基準に基づいて、受信 ServiceNow® API へのアクセスを制限できます。

    非インタラクティブセッションの 3 つのレベルでの認証ポリシーサポートは以下のとおりです。

    • REST API:アドミンは、グローバル API 認証ポリシーまたは API 固有の認証ポリシーを定義できます。
    • SOAP API:アドミンは、グローバル API 認証ポリシーまたは API 固有の認証ポリシーを定義できます。
    • システム/エクスポートプロセッサー:アドミンは、プロセッサー API 認証ポリシーまたはプロセッサー固有の認証ポリシーに認証プロファイルを適用するために使用できる 5 つのベースシステム認証プロファイルを定義できます。
    注:
    グローバル認証ポリシーを追加すると、そのポリシーはすべての REST API、SOAP API、またはシステム/エクスポートプロセッサーに適用されます。

    API ポリシーと認証スコープ用に次のプラグインが自動的にインストールされます。

    • com.glide.rest.policy
    • com.glide.soap.policy
    • com.glide.processor.policy
    • com.glide.rest.auth.scope

    デフォルトのグローバルブロックポリシーを設定するか、セキュリティ要件に従ってカスタム API アクセスポリシーを作成できます。さらに、認証ポリシーのポリシー入力として使用されるフィルター条件またはクエリが含まれているフィルター基準も適用します。

    ServiceNow® では次の API アクセスポリシーがサポートされています。

    エクスポートプロセッサーに関連するポリシーの詳細については、「システムプロセッサーまたはエクスポートプロセッサーのアクセスポリシー」を参照してください。