ログインと従業員セルフサービスポータル
ユーザーが従業員セルフサービスポータルにログインしようとしても、ユーザーがアクセスしようとしている最初のページの追跡を続けます。
次のシナリオを考えてみましょう。
例 1:
- ユーザーはログインしておらず、特定の SYS ID を URL 内で使用してレコードにアクセスしようとします。
- ユーザーはログインページにリダイレクトされます。
- ユーザーはログインするのではなく、従業員セルフサービス (/ess) ポータルなどの別のサイトにアクセスしようとします。
- ユーザーはログインページに再度リダイレクトされます。
- ユーザーはログインすると、従業員セルフサービスポータルではなく、ユーザーが最初にアクセスしようとしたレコードにリダイレクトされます。
例 2:
- ユーザーはログインしておらず、従業員セルフサービス (/ess ) ポータルから特定の SYS ID を URL 内で使用してレコードにアクセスしようとします。
- ユーザーはログインページにリダイレクトされます。
- ログインするのではなく、ユーザーは従業員セルフサービスポータルから別のレコードにアクセスしようとします。
- ユーザーはログインページに再度リダイレクトされます。
- ユーザーはログインすると、2 番目のレコードではなく最初のレコードにリダイレクトされます。