ID プロバイダーを含むカスタム URL を設定し、ユーザーが自身の IdP でログインできるようにします。
手順
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移動先 .
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[New] をクリックします。
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[ID プロバイダー] フィールドに IdP の詳細を入力します。
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[作成] をクリックします。
レコードが作成され、[カスタム URL] ページに表示されます。
ユーザーがカスタム URL にアクセスすると、設定されている ID プロバイダーにリダイレクトされます。このケースでは、snowtest.com にアクセスすると、ユーザーは従業員センターに移動し、Google ID プロバイダーにリダイレクトされます。
注:
- [サービスポータル] フィールドが空で [ID プロバイダー] フィールドが定義されている場合、ユーザーがカスタム URL にアクセスすると、ユーザーは設定された ID プロバイダーへ直接移動されします。
- [サービスポータル] フィールドと [ID プロバイダー] フィールドがどちらも定義されている場合、サービスポータル が定義されているカスタム URL にユーザーがアクセスすると、ユーザーは設定された ID プロバイダーへ移動します。
- [サービスポータル] フィールドと [ID プロバイダー] フィールドがどちらも定義されている場合、別のポータルが定義されているカスタム URL にユーザーがアクセスすると、自動リダイレクト ID プロバイダーがインスタンス上で設定されていれば、ユーザーはそこへ移動します。
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認証情報を使用してアプリケーションにログインします。