データディスカバリー パターンの構成
データディスカバリー パターンを構成し、現在のパターンを確認します。データディスカバリー パターンは、データをターゲットテーブルと照合するために使用する正規表現を定義します。
始める前に
必要なロール:data_discovery_admin
手順
- 移動先 システムセキュリティ > データディスカバリー > すべてのデータパターン.
- データディスカバリー パターンリストで、[新規] を選択します。
-
データディスカバリー ジョブフィールドフォームで、フィールドに入力します。
表 : 1. データディスカバリー ジョブフィールド フィールド 説明 内部スコープ パターンのスコープ 説明 ジョブの説明 名前 データパターンの名前 アプリケーション パターンのアプリケーションスコープ 式 データパターンを検出するために使用される正規表現 注:表現の長さは 1000 文字未満にする必要があります。キーワード (オプション) 式について検索する特定の単語 (またはカンマ区切りの単語)。キーワードの近接性に基づいて使用する必要があります。 注:キーワードを使用して、パターンの追加コンテキストを検索できます。たとえば、キーワードを使用して、生年月日と雇用日を区別するのに役立ちます (MM/DD/YY 形式が同じ場合)。キーワードの近接性 (オプション) キーワード検索時の式との近接性。キーワードとともに使用する必要があります 注:デフォルトは 30、上限値は 64 ですプライバシー手法構成 パターンに使用されるプライバシー手法 合成値 パターンに代入された値のリスト タイプ パターンのタイプ - ローカル:パターンは正規表現ベースです
- モデル:AI/ML サービスを使用
-
[Submit (送信)] を選択します。
- [テスト] ボタンを使用すると、データパターンリストを送信する前に正規表現をテストできます。
スケジュール済みジョブで使用するには、データパターンをアクティブとして設定する必要があります。
- 移動先 システムセキュリティ > データディスカバリー > アクティブなデータパターン.
- データディスカバリー のアクティブなパターンリストで、[編集] を選択します。
- [利用可能なリスト (Available Lists)] からパターンリストを選択し、[選択したリスト (Selected Lists)] に移動します。