データフィルタリングルールの作成
レコードへのアクセスをユーザーに許可するデータフィルタリングルールの作成方法について説明します。
始める前に
必要なロール:security_admin
注:
データフィルタリングルールを作成または変更するには、 特権ロールに昇格される必要があります。このプロセスの詳細については、「特権ロールへの昇格」を参照してください。
手順
- 移動先 すべて > データフィルタリング > データフィルタリングレコード.
-
[データフィルタリング] リストで [新規] をクリックします。
新しいデータフィルタリングフォームが表示されます。
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必要に応じて、フォームのフィールドに入力します。
表 : 1. データフィルタリングフォーム フィールド 説明 テーブル このデータフィルタリングルールが適用されるテーブル。 注:メンテナンス以外のユーザーは、一部のテーブルでデータフィルタリングを作成できません。これを回避するには、tableChoicesScript=DataFiltrationTableList 属性を削除しますが、sys_df_xxxテーブルまたはsys_df_table_exclusion内のテーブルにフィルターが作成されないようにします。アクティブ データフィルタリングルールをアクティブに設定します。 注:意図せずにユーザーをレコードからロックアウトしないように、テストの準備ができるまでデータフィルタリングルールを無効にします。説明 データフィルタリングルールの説明。 カスケード 選択して、拡張テーブルに適用されるようにデータフィルタリングルールを設定します。
たとえば、Task[task] テーブルを選択し、カスケードを有効にします。この場合、データフィルタリングルールは、インシデント [incident] や変更要求 [change_request] などのタスクから拡張されたすべてのテーブルにも適用されます。テーブル拡張の詳細については、「Table extension and classes」を参照してください。
注:このフィールドはデフォルトで有効になっています。 - オプション:
ルールの適用範囲を絞り込むには、必要に応じて [条件 ] フィールドに入力します。
フィールド 説明 対象条件 アクセスするには、すべての条件を満たす必要があります。 セキュリティ属性条件 アクセスするには、すべての条件を満たす必要があります。 - ローカル
- この属性は、データフィルタリングルールの範囲内でのみ定義されます。
- 既存の
- 属性は、既存のセキュリティ属性への参照によって定義されます
データ条件 データがルールの対象となる条件を定義します。 注:空のデータ条件は、選択したテーブルのすべてのレコードに適用されます。 -
フォームメニューで、[保存] を選択します。
データフィルタリングルールを保存すると、データ条件で特に指定されていない限り、このルールは選択したテーブルのすべてのレコードに自動的に適用されます。