アプリケーション構成データとスクリプトのコード署名を有効にする (セキュリティセンター 1.3 で削除)

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:1分
  • アプリケーション構成データとスクリプトのコード署名を有効にします。

    コード署名を使用すると、機密性の高いアプリケーション構成データとスクリプトを使用する前に検証できるので、セキュリティの強化に役立ちます。コード署名は、データの信頼性と整合性を確認するために後でチェックされるデータのデジタル署名を作成します。この検証により、悪意のあるデータやスクリプトがインスタンスで使用され、インスタンスが完全に侵害される恐れを防ぎます。

    com.snc.kmf.signature.validation.flag プロパティを使用して、アプリケーション構成データとスクリプトのコード署名を管理します。このプロパティを true に設定すると、アプリケーション構成データとスクリプトのコード署名が有効になります。

    警告:
    これはセーフハーバープロパティです。つまり、いったん変更したら変えることはできません。元に戻すことはできません。

    詳細情報

    属性 説明
    構成名 com.snc.kmf.signature.validation.flag
    構成タイプ システムプロパティ (/sys_properties_list.do)
    データタイプ ブーリアン
    推奨値 true
    デフォルト値 false
    カテゴリ 悪意のあるコード
    セキュリティリスク
    • 重大度スコア:6
    • CVSS スコア:中
    • セキュリティリスクの詳細:このプロパティを true に設定すると、コード署名が有効になり、機密性の高いアプリケーション構成データとスクリプトを検証することでセキュリティを強化できます。
    依存関係と前提条件 なし