アプリケーションスコープの制限を強制する (Security Center 1.3 の新機能、1.5 で削除)

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:1分
  • glide.record.legacy_cross_scope_access_policy_in_script プロパティを使用して、スコープ対象のアプリの権限を制御します。

    glide.record.legacy_cross_scope_access_policy_in_script プロパティが true に設定されている場合、スコープ対象アプリは、グローバルアプリのみが使用できるはずの API を呼び出すことができます。このプロパティは、これらのスコープ対象アプリの開発者を作成および更新する際に意図されているアクセス制御をバイパスします。

    詳細情報

    属性 説明
    構成名 glide.record.legacy_cross_scope_access_policy_in_script
    構成タイプ システムプロパティ (/sys_properties_list.do)
    データタイプ ブーリアン
    推奨値 false
    デフォルト値 true (sys_properties テーブルにプロパティが存在しない場合)
    カテゴリ アクセス制御
    セキュリティリスク
    • 重大度スコア:3.5
    • CVSS スコア:低
    • セキュリティリスクの詳細:このプロパティが推奨値に設定されていない場合、スコープ対象アプリとそれらのスコープ対象アプリの委任開発者は、インシデントなどのグローバルテーブルのレコードを作成および更新できます。
    依存関係と前提条件 なし