バックグラウンドスクリプトへのアクセスを制限する (Security Center 1.3 および 2.0 で更新)
glide.script_processor.admin プロパティを構成して、Script Background モジュールへのアクセスに必要なロールを設定します。
このプロパティは、[スクリプトバックグラウンド] モジュールにアクセスするために必要なロールを保持します。glide.script_processor.admin が推奨値とデフォルト値の admin に設定されていない場合、低い特権ロールを持つユーザーはインスタンスでバックグラウンドスクリプトを実行できます。これにより、ACL システムが完全にバイパスされ、テーブルへのフルアクセスが可能になります。
プロパティ glide.script_processor.admin がアドミンに設定されていることを確認します。これはインスタンスのデフォルト値です。
警告:
これはセーフハーバープロパティです。つまり、いったん変更したら変えることはできません。元に戻すことはできません。
詳細情報
| 属性 | 説明 |
|---|---|
| 構成名 | glide.script_processor.admin |
| 構成タイプ | システムプロパティ (/sys_properties_list.do) |
| データタイプ | 文字列 |
| 推奨値 | admin |
| デフォルト値 | admin |
| カテゴリ | アクセス制御 |
| セキュリティリスク |
|
| 依存関係と前提条件 | なし |